筆供養                   1月25日

毎年恒例の筆供養が荏柄天神社で厳かに行われました。
使い古した毛筆や鉛筆を感謝を込めてお焚き上げをする儀式です。
式典は役員や支援者が本殿に集まり厳粛に神事が行われた後、参拝者が
見守る中で火が放たれました。
事前に集められた古筆は約2000本、次々と浄火の中に投じ、境内には
白煙が上がり賑やかな伝統的なお焚き上げ供養の儀式が終了しました。

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冬の渡り鳥                 1月17日

鶴岡八幡宮の源平池(源氏池、平家池)には沢山の渡り鳥が泳いでいます。
源氏池には毎年マガモ、ヒヨドリガモ、カルガモ、等が観光客の餌をたよって
群れをなしています。
太鼓橋の近くにある平家池にはわずかにアオサギ、コサギがおります。
アオサギは全長90cm程の大きな体で池の周りを飛びながら餌をあさっており
コサギも2羽、全長60cm程の体で池の中や岸辺で餌を探したり、疲れたのか
日向ぼっこをしながら休んでおりました。
アオサギが太鼓橋の前にあるマキの木に飛来し大勢の参拝者に愛嬌をふりまいて
いる様にしばらく下界を見下ろしている珍しい光景に出合いました。
しばらくすると突然飛び立ち平家池に姿を消し、また、大きな羽を広げてアピール
しているように近くのマキ木に止まります。
こんな光景は珍しく、厳冬のいっときなのでしょうか?  
大事に見守りたいものです。

Kosagi

Sagi

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左義長神事(鶴岡八幡宮)       1月15日

例年恒例の「左義長神事」が午前7時より鶴岡八幡宮で行われました。
今日は日曜日のせいか参拝者が祭壇の周りに多く集まり厳粛に神事が
始まり、昨日から準備された円錐形のしめ飾りで囲った中に各自が持ち
寄った門松やお札、しめ飾り等が積み上げられ「いみ火」をもって炊き上げ
られました。
円錐形に火が点けられるとたちまち見事な火柱となり短時間で散会となりました。

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本えびす                  1月10日

新年恒例の「本えびす祈祷会」が本覚寺で行われました。
商売繁盛と景気回復を願い、福笹を求める沢山の参拝者で賑わい、山門から
紅白の提灯が飾られ、えびす堂の前には酒樽が据えられ、新春の華やかな
雰囲気の中で赤い唐傘を従い住職の祈祷がえびす堂で始まる・・・。
福笹は福娘が寺周辺に生える鳳凰竹でつくられたもので、米俵や小づちで
華やかに飾りつけられた縁起物が買い求められると「家内安全、商売繁盛
お祈り申し上げます」と着物姿の福娘たちが元気な掛け声を響かせて境内を
活気づかせていました。

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お正月の八幡宮と大道芸        1月3日

お正月は好天に恵まれ神社は大盛況です。
午後から八幡宮周辺の歩行者天国を利用して散歩に出掛けて見ました。
太鼓橋の正面から八幡宮に入ってびっくりしたのは参拝者が大勢で前に
進むことが出来ず警察官の指示で入場規制が行われていす。
この分では参拝者は本宮まで1時間位掛かるのではないかと予想して
源氏池の中にある旗上弁財天社を覗くとやはり長蛇の列で、幼稚園に行く
通路には露天商と人波でこれ以上中に入るのは無理と諦めてしまいました。
段かつら、若宮大路は車は通らずいつもと違う広々とした沿道を駅方面に・・。
駅付近の若宮大路で人盛りがあり1組の大道芸が披露していました。
クラブやボール・ディアポロなどのジャグリングと円柱を使った巧みの技を
見せてくれました。  
また、もう1組は駅前でインディアン風の衣装を付け、音楽を聞かせています。
未だ参拝者は大道芸に馴染んでいないのか遠巻の観衆です。
こんな催しが盛んになれば初詣だけではなくまた違った楽しみが増えますネ。happy01

Hatimanguu

Daidougei

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初 詣                    1月1日

昨年は日本を揺るがすことが多々ありました。
今年は平和な豊かな日本になるように祈るばかりです。
こんなことを考えながら元日の朝例年通り初詣に出掛けました。
鶴岡八幡宮には朝8時頃に入り、参拝者の少ない内にゆったりとしたお参り
を済ませ、本宮の周りには若者が今年の運勢を占うのか「おみくじ」を引き
仲間と奇声を上げて賑やかなこと・・・。
境内の参道には露天商が並び厄除けだるまを買い求める人が大勢で
家内安全、受験、就職等の願いをダルマに託しておりました。
太鼓橋から段かつらに入り桜並木の両側には提灯が下がって献上した
名前が書かれておりました。
若宮大路に面した山中木材店では例年通り材木に書かれた干支の迎春が
見事に飾られ、豊島屋本店入口にはくす玉模様をあしらった飾りつけが施さ
れ、お正月用として鳩サブレーの箱に干支が書かれたパッケージが販売され
ておりました。

Hatimanguu

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Dankatura

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寒川神社の干支ねぶた         12月31日

新春恒例の迎春干支ねぶたが寒川神社の神門に飾られました。
20日にお目見えしてからビニールカバーが掛られ、お預けになっていました。
元日の午前0時の点灯に向け準備が整い、新年と同時に幻想的な神門が
見られます。   今年のテーマは「五行の龍」、天に昇るイメージから発展の
象徴、栄光の証しとされる龍を青森県のねぶた師の方が約3ヶ月かけて制作。
ねぶたは幅8.5m高さ2.2mあり2月3日まで夜間に点灯されます。
神門の下の飾りねぶたはまだビニールが掛かっており残念でした。
大晦日の夕方には取り外され、新年を迎えることとなる様です。

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横浜みなとみらいの夜景        12月20日

クリスマスも近づきみなとみらいの夜景を散策しました。
ランドマーク1階のクリスマスツリーは高さ9mのシンボルツリーがあり、
人気キャラクターチョッバーの冬に咲く、奇跡の桜をイメージさせるシーン
を再現させています。
クイーズスクエア横浜クイーンモール2階のクリスマスツリーは今回で
15年目となりテーマは「勇気の輝(ひかり)、灯火から勇気の輝き」で震災
により被災をした多くの人々へ追悼と希望の光を送り、キャドルの厳かな
点火は祈りと穏やかな日々の願いが込められているようです。
帆船日本丸の前を通って汽車道を行くと来年の干支「辰(龍)」を屋根に
乗せた遊覧船に出会いました。
汽車道のネオンやコスモワールドの綺麗なイルミネーションを通りナビオス
ドームに到着。   遠方にはみなとみらいのビルが赤々と見えます。
これから5~8分歩くと赤レンガ倉庫に入り、入口の広場にはスケート
リンクがあり沢山の人達がスケートを楽しんでいました。
スケート場の奥にはクリスマスゲートが設置され、露天商が軒を並べ
クリスマスツリー、サンタクロース、トナカイ等が沢山並び大勢の
若者が集まっておりました。

Yokohama

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Yokohama2

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御鎮座記念祭               12月16日

鶴岡八幡宮で毎年16日の宵に行われる「御鎮座記念祭」は講演会と
御神楽が催された。
講演会は午後3時から「源氏物語の御神楽」と題して直会殿で行われ、
御神楽は800年前の頼朝公が京より伶人を招いて八幡宮の大前に奉仕
させたその精神と手振りを再現させた行事が恒例になった様です。
今回、槐の会のご招待により見学しましたが会場へ入るのが遅かったので
御神楽も後方で会場は照明がかがり火だけのため、暗くて舞も良く見えず
寒い中で途中帰りたくても抜けることが出来ず暗闇で観賞していました。
帰りに暖かい甘酒が振る舞われやっと寒さから解放されてほっとしました。

Tinzakinen

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寺院の紅葉                12月5日

今年の紅葉は夏の猛暑と台風の潮風で綺麗な紅葉は望まれません。
鎌倉の紅葉が例年より1週間位遅い感じで、やっと見頃になりましたが銀杏
は黄葉せず落ち、モミジは葉先が枯れてどこの寺院も同じ状態です。
その中でほんの一部が晩秋の日に照らされて見事に色付いておりまいた。

Engakuji

Toukeiji

Kaizouji

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