会津鉄道は温泉情緒と自然豊かな会津地方を走るローカル鉄道です。
相互乗り入れで浅草~会津若松を4時間で結んでおり、その中に「湯野上温泉駅」
があります。
茅葺きの駅舎で駅名標には「江戸風情と湯けむりの里」と書かれています。
駅には女性駅員がおり周りの山々は紅葉が鮮やかで湯けむりのせいか霞んで
おりました。
湯野上温泉駅から単線の電車に乗って「芦ノ牧温泉駅」まで行きました。
降りた駅には名誉駅長のネコ「バス」が出迎えてくれました。
大勢の人にびっくりしたのか早々に駅長室へ逃げていきました。
このネコ駅長が有名になり会津鉄道の利用客が相当増えたようです。