称名寺(金沢文庫)
京浜急行金沢文庫駅から徒歩約15分で「称名寺」惣門(赤門)に着きます。
13世紀なかばに北条実時によって建立されて、境内に金沢文庫を創りました。
現在の図書館で、当時は日本の学問の中心地となりお寺全体が国の史跡と
なっております。
赤門をくぐると参道で両側は桜並木で住宅や食堂、茶店があり春はきれいな
お花見が出来るそうです。
しばらく進むと仁王門があり奥には赤い欄干が見えて来ます。
池は「阿字ヶ池」と言い、改装新たな太鼓橋、ひら橋が架かり見事な「池泉庭園」
を引き立たせて、サギ、カモ、亀、等が生息し、周りの新緑と本殿がマッチして
とても、心を和ましてくれます。
境内には写生する人が多数おり、さまざまな風景画を楽しんでおりました。
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