よこはま動物園(ズーラシア)        10月28日

横浜開国博で会場になったよこはま動物園「ズーラシア」に行って見ました。
平日だったせいか入り口は閑散として、中に入ると若い家族づれが多く見られ、
秋晴れの温かい日和でした。
ズーラシアの特徴は世界の動物のふるさとを見学するために各地域が
出来ています。   アジア熱帯林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、中央アジア
の高地、日本の山里、アマゾンの密林、アフリカの熱帯雨林等の動物を解り
やすく区分しております。
また、それらの中に子供が遊べる広場が設けられ、いろんな遊技で楽しむことが
出来ます。
園内には40数種の動物が広いおりの中でのんびりと暮らし、日ごとにイベントが
行われております。
紅葉にはちょっと早い木々が生い茂り、自然と動物と身近に感じながら楽しい
ひと時を過ごして来ました。

Zoora

Zoorasia

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舞岡公園ー2                   9月13日

黄金色に輝いた田園を過ぎると「古民家」が見えて来ます。
だらだら坂を上ると茅葺の2棟、古民家があり主屋には板の間の囲炉裏の上
には天井から自在鉤が下がり鉄ビンが掛けられ、土間にはカマドやミノなどが
古風に飾られ、奥の納屋の前では藁草履作りをし、昔の生活の一端を偲ぶこと
が出来ました。
また、畑で収穫したトウモロコシが軒先に吊るされて初秋を思わせる風情が
あり、とても趣がありました。
こんな住宅地の隣接に自然が残してあるのは、これからの人々に大変役立つ
貴重な公園だと四季の変化を楽しみにまた、来園したくなりました。

Kominka

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舞岡公園ー1                   9月12日

自然を期待して「舞岡公園」を訪ねてみました。
戸塚から地下鉄に乗り舞岡駅下車し、道路を渡り、遊歩道をしばらく行くと
用水路が走る畑と田んぼが望まれます。
田んぼの遠方には雑木林が生い茂り、自然が残され田舎を感じさせられます。
初秋の風情の田んぼには稲穂が刈り入れ間近かに黄金色に輝いています。
田んぼの周りには鳥除けの光るテープが張られかかしが番人をしております。
思い思いのかかしは田んぼの代表のような特徴を出し、穏やかな田園風景が
見られました。
丁度、幼稚園の園児達が遠足なのか田園やかかしを見ながら賑やかに通って
行きました。
稲穂の刈り入れにはまた、訪れたいと思います。

Maioka

Maioka_2

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横浜開国博-2                     8月31日

横浜の開国博の二番手は「NISSAN Y150ドリームフロント」の会場にある
スパーハイビジョンシアターと地球に思いやりから誕生した電気自動車です。
ハイビジョンシアターは540インチ(約50畳分)の超高精細映像と迫力の
ある立体音響で映像の中の世界に入り込めます。
また、地球環境を考え「思いやりの未来」の世界を探索し、歴代の電気自動車
が勢ぞろいし、日産の電気自動車が公開されております。
特に、案内役の「PIV02(ピボツー)」は最新タイプで車の前後が回転できる
画期的な設計なのが特徴でびっくりしています。
未来を想像の世界に導く大きな役割を示唆しているような会場だと感じ、
これ等が地球にやさしい電気自動車の進歩が大いに望まれます。

Pivo_lab1

Car

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横浜開国博-1

横浜の開国博の一番の名物は「はじまりの森」会場にある機械仕掛けの
巨大クモ(フランス スペクタル アート劇団)です。
高さ12m、左右4本づつある足、顔にあたる正面からは2本の触覚らしき
ものが伸びていてこれが中枢らしいです。
8名の操縦者により実物そこのけに徘徊をし、口、尻尾からシャワー状の
水を吹き出し観覧者を驚かし、巨大なパフォーマンスを引き出しております。

Kumo

Lamachine

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新島

東京竹芝港から高速ジェット船に乗り大島・利島を通り約2時間半で「新島」
黒根港に着きます。
G/Wなので船中は若者が多く、真っ青な海と白い砂浜、どこまでも澄み切った
高い空、緑が生い茂る山々を期待して15年ぶりに訪れてみました。
港に着くとホテルの送迎バスで、ホテルからレンタカーで島内を観光して
回りました。
新島博物館、親水公園、コーガ石採掘場(向山展望台)、羽伏浦海岸、
淡井浦海岸、若郷前浜(渡浮根展望台)、間々下海岸、湯の浜露天温泉、
富士見峠展望台、石の動物園、ガラスアートセンター等を見学しました。
羽伏浦海岸から若郷方面に通じる素晴らしい「平成新島トンネル」があり
延長3kmでたちまち淡井浦海岸に出ました。
島の各所に通じる道路は全面舗装で見事な海の眺望を見せてくれました。
若者達は羽伏浦海岸でサーフィンを楽しみ、湯の浜露天温泉でくつろいで
新島だけの特徴を生かしているようでした。spa

Fujimi

Niijima

Niijima1

Ihabusiura

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恩賜箱根公園

芦ノ湖の周りを駒ケ岳、箱根外輪山が囲み富士山がそびえ、絶景を一望出来る
箱根唯一の公園です。
園内にはかって箱根離宮があった、生垣や林立する大木が由緒ある庭園ならでの
雰囲気を漂わせて中央広場には2階建ての洋館「湖畔展望館」がありました。
2階の展望バルコニーからの眺望は素晴らしく芦ノ湖を見渡せます。
しかし、残念なことに富士山の頂上に雲が邪魔をしておりました。
遊覧船が忙しそうに行き来して、湖面の彩りを賑やかにしておりました。
遊覧船は「箱根海賊船」と称してビクトリ、Ⅱワイヤル、パーサ、の3隻が運航
しております。

Onsi

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箱根強羅公園

公園は大正3年に開園し当時は洋風庭園と和風庭園がありましたが洋風庭園
が現状の公園として残っており、和風庭園は箱根美術館となっているようです。
園内の中心に大きな噴水があり周りにはいろいろな草花が咲き誇って
フランス式庭園の雰囲気を出しております。
また、噴水の上にある大きなヒマラヤ杉がとても園内を引き立たせております。
桜は終わってつつじの時期でしたがちょっと早い感じで、春の新芽の青葉が
美しく、遠方の明星ヶ岳山頂付近に大文字焼きの「大」の文字が見えました。

Goura

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湿生花園(箱根)

今年の花々は例年になく早いので箱根の様子を探ってみました。
植物の宝庫の最先端である「湿生花園」を訪ねました。
樹木は新芽が鮮やかですがすがしい園内で草花は早い春を迎えている
様に早咲きの花々が顔を揃えておりました。
湿地帯には有名な「水芭蕉」が咲いていましたが終息の状態で残念でした。
沼地にはまだ寒さも残り日中の暖かさが春を伝えているようでした。
箱根は緯度も高いので5月中旬以降にならないと期待した花々に出会えない
と感じました。

Sissei

Sissei_2

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三ッ石海岸(真鶴)

真鶴駅からバスでおよそ20分かかり真鶴岬の先端「三ッ石海岸」に着きます。
バスはケーブ真鶴行きの終点で降り海まで階段を下ります。(約80~100段)
海岸には砂浜はなく丁度引き潮だったので玉石が一面に引き詰めたようで
三ッ石まで歩いて行けるようです。
三ッ石は正確には「笠島」と云われており満潮には海の中になります。
初日の出の時期は島と島の間から日の出が拝めると日の出前から沢山の人が
集まるようです。
sunの良い日は大島や初島が眺めることが出来ます。

Mituisi

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小江戸川越(蔵つくりゾーン)

小江戸川越の散策は見どころが4ヶ所ありその内の「蔵づくりゾーン」を
まわって来ました。
明治時代の川越大火にも耐え、防火性を見直された土蔵造り、重厚な大きな
扉や堅牢な屋根瓦にそれを店蔵に取り入れた商人の心意気が感じられます。
古き良きものを大切にし人々によって守られ、魅力的な店舗が軒を連ねています。
路地を見上げると川越のシンボル「時の鐘」の塔(高さ16m)があり、現在は
自動的に6時、12時、15時、18時に鐘が鳴ります。
また、明治初期からその歴史を刻む「菓子屋横丁」では昔なつかしい駄菓子を
売る店が並び、今でも多くの人々を集めていました。

Kuratukuri

Kawagoe

Tokinokane

Kasiya

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大内宿(福島県下郷町)

大内宿は江戸時代関東と会津を結ぶ下野街道の交通の要衝だったが明治に
入り今の国道118号が大川沿いに開通すると人、物の流れが新しい道路に
移り時代に取り残されてしまったが取り残されたことにより大内宿は奇跡的に
茅葺きの家並みが残り、住民の協力で伝統を今日まで守っています。
近くにある山々は紅葉で家並みとマッチして素晴らしい光景でした。

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Ooutiyado

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湯野上温泉駅(会津鉄道)

会津鉄道は温泉情緒と自然豊かな会津地方を走るローカル鉄道です。
相互乗り入れで浅草~会津若松を4時間で結んでおり、その中に「湯野上温泉駅」
があります。
茅葺きの駅舎で駅名標には「江戸風情と湯けむりの里」と書かれています。
駅には女性駅員がおり周りの山々は紅葉が鮮やかで湯けむりのせいか霞んで
おりました。
湯野上温泉駅から単線の電車に乗って「芦ノ牧温泉駅」まで行きました。
降りた駅には名誉駅長のネコ「バス」が出迎えてくれました。
大勢の人にびっくりしたのか早々に駅長室へ逃げていきました。
このネコ駅長が有名になり会津鉄道の利用客が相当増えたようです。

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Asinomaki

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塔のへつり(福島県南会津)

国の天然記念物に指定されている「塔のへつり」行ってみました。
「へつり」とは方言で、川に沿った断崖、急斜面のことで長い年月で浸食
と風化によって大川の断崖が削られてできた奇岩、怪石の景観で象、獅子、
鷲、等の名がつけられて12の岩(塔の岩)があります。
岩の下には遊歩道があり、吊り橋を渡って侵食された部分を見学して来ました。

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Touno

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燈明堂

横須賀浦賀港の入口に燈明崎と呼ばれる小さな岬があり、江戸時代から
「燈明堂」と呼ばれ今日の灯台のような役割をする施設がありました。
慶安元年(1648)に築造され燈明堂は観音埼灯台が出来るまで約220年
間にわたって夜間の海上安全の守り役として活躍しましたが明治5年(1872)
に廃止されました。
建物は明治20年代まで残っていましたが風雨で崩壊し土台の石垣だけが
残されて、平成元年に現在の燈明堂が復元されました。
燈明崎は東京湾の一番狭い位置でsun好い日は房総半島が目前に、船舶の
出入りが霞んで見られ、また反対側は浦賀港の入口にあたり風光明媚な
名所です。
                     Tomyoudou4_3 Toumyoudou2_3

                       

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吾妻山公園

天気の良い日を選んで二宮町の吾妻山公園を訪れて見ました。
町役場の脇から急な階段を登り湘南の町々や相模湾を振り返りながら、水仙の
花や途中には浅間神社が木立の中に祀られており本殿は昨年改築されて
綺麗になっておりました。
頂上を目指してまた、階段を登ると管理事務所や遊園地の広場に出会い、更に
登ると芝生と黄色い菜の花が目に入って来ました。
小田原市側の斜面に菜の花が満開で眼下には伊豆半島、富士山、大山等の山
なみがうす雲に霞んで見えていました。
帰りの下山は同じ山道ではなく裏側に進むと吾妻神社に出ました。
先週お祭りが終わったせいかひっそりとした、たたずまいで立派な本殿を見ながら
帰路に着きました。

Azumayama

Azumajinjya

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浅草寺の仲見世

浅草寺はいつ行っても賑わっています。
お正月も過ぎ人出が少なくなってところを見計らって訪ねてみました。
天気が良かったので山門から仲見世通りは相変わらずの人出でお正月の
飾り付けがきれいに飾られて普段と違った趣きがありました。
浅草は雷おこし、人形焼きが名物で仲見世で焼きたての人形焼きを
ほう張りながら宝蔵門を潜りました。
宝蔵門は昨年屋根の改修工事が終わって、瓦はチタン成型とは分らないほど
見事なもので境内を引き立たせておりました。

Nakamise6

Nakamise

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深川七福神

東京江東区深川の七福神を訪ねてみました。
七ヶ所の寺社を約2時間かけて回りました。
1:恵比須神(富岡八幡宮)八幡宮境内の西側にある恵比須宮に奉祀されています。
2:弁財天(冬木弁天堂) 昔は大きな池のある材木商冬木家の境内にありました。
3:福禄寿(心行寺)   六角堂に安置されています。
4:大黒天(円珠院)  大黒天信仰には二つあり大国主命、インドのマハカーラが
              あり、円珠院に安置されているのは仏神の大黒天です。
5:毘沙門天(龍光院) ヒンズー教の財富の神でクヴェーラ神が仏教に取り
              入れられ仏神となったそうです。
6:布袋尊(深川稲荷神社)中国五代のころ浙江省奉化県に実在した契此という
                高僧といわれています。
7:寿老神(深川神明宮) 寿老人、中国道教の神様です。

 深川には他に相当数の寺社や清澄庭園などがあり、まだまだ散策を
 期待して帰路につきました。

Fukagawa1

Fukagawa2

Fukagawa3

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猿橋

山梨県大月市にある桂川に架かる橋で岩国の錦帯橋、木曽の桟(かけはし)
と並び日本三奇橋の一つになっています。
長さ31m、巾3.3mの木橋で谷が31mと深く橋脚が建てられないため橋脚を
使わず両岸から張り出した四層のはね木によって橋が支えられています。
自然景観との調和の見事なことから名勝に指定されています。
到着時刻が夕刻に近いため、桂川のきれいさがなく残念な思いが残りました。

Saruhasi1

Saruhasi

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甲斐 武田神社

武田神社は武田信虎と信玄が石和から移り住み躑躅ヶ埼館の跡が武田神社
となった言われています。
神社の周りには大きなお堀があり鴨や白鳥、渡り鳥がいっぱいいます。
正面の「神橋」から入り、鳥居を2つくぐると拝殿があります。
右側には宝物殿、左側には名水(姫の井戸)、水琴窟があります。
名水の井戸は信玄公の息女誕生の折、産湯に使用したと言われています。
お堀の周りや境内にはもみじが紅葉し、静寂なたたずまいに心を清められる
ような雰囲気があり古き時代の歴史を感じました。

Takeda2

Takeda

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恵林寺・ころ柿の里

今年の大河ドラマ「風林火山」武田信玄の菩提寺とされている恵林寺を訪ねて
みました。
黒門(総門)から入り参道の杉並木を進むと赤門(四脚門)があります。
赤門をくぐると両側に池があり池は凍って氷が張っておりました。
正面には「開山堂}(武田不動尊)、左には「仏舎利宝塔」がありました。
宝物館より中庭の観覧が出来ます。(有料)
紅葉はモミジがあっちこっちで赤く染めて秋の風情が感じられました。
境内から県道を渡ると信玄館がありその隣に枯露柿の里がありました。
渋柿を手で皮をむき軒先にいっぱい干してあり見事な風情です。
干柿は試食販売をしておりました。

Eirinji1

Eirinji

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浄連の滝(伊豆天城山)

河津七滝からループ橋を登り、天城トンネルを超えると間もなく天城山
第一の滝、「浄蓮の滝」に着きます。
日本の滝百選に指定され、滝壺まで約200段の階段を下りると高さ25m
巾7m,深さ15mの豪快な滝の音が楽しめました。
天城山の寄生火山である鉢窪山の噴火により流れ出した溶岩が滝を
作り出し、狩野川の流程が山地渓流になりました。
滝の付近の標高は310mで川の水は清く冷たく真夏でも16℃で付近に
ワサビ田が沢山ありました。

Jyourennotaki

Jyouren

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佐原-樋橋(ジャージャー橋)

佐原の町並みを散策して小野川に出会いそこに架かっている橋が珍しく
その付近には伊能忠敬旧宅や記念館があります。
樋橋は江戸時代の初期に灌漑用水を小野川の東岸から西岸に送るために
木製の大きな樋を作り、架けたのが始まりで手摺りをつけて板を敷き、人が
渡れるようにしたようです。       大樋から水が流れる音にちなんで
「ジャージャー橋」と呼ばれるようになりました。
現在でも5分毎に橋の架かっている間から水が流れ落ちて昔の面影を
残しております。

Sahara

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香取神宮

千葉県香取市にある香取神宮に行って見ました。
名物の団子屋さんをはじめ、多くのお店を抜けて行くと正面に大きな鳥居が
あります。
灯篭が点々と並んだ参道をしばらく進むと両脇に狛犬を従えた朱塗りの
総門」があります。
階段を上り総門を抜け、さらに進むとやはり朱塗りの「楼門」が現れてきます。
楼門をくぐると拝殿、本殿があり重要文化財に指定され、1700年に綱吉公に
よって造営され一変して黒調に施されております。
黒うるし塗りの社殿はみらびやかな桃山様式の彫刻がなされて見ごたえのある
重厚感が見事で、建物の貴重さが解ります。
季節がら七五三のお参りもあり、静かな社殿に趣を添えておりました。

Katorijinguu1

Katoriginguu

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立山黒部アルペンルート

アルペンルート、富山側は立山駅(475m)から始まり立山ケーブルカーで
美女平(977m)へ、立山高原バスで室堂(2450m)へ、トンネルトロリーバスで
大観峰(2316m)へ、立山ロープウェイで黒部平(1828m)へ、ケーブルカーで
黒部湖(1455m)へ、徒歩で黒部ダム(1470m)へ、トロリーバスで扇沢駅
(1433m)までの工程で乗り物だけで36.6kmの距離を約2時間かけて乗った
ことになります。
好天に恵まれて立山はどこも見事な雄大な山々ですが特に「室堂のミクリガ池」、
「黒部ダム」は印象に残る大自然だと感銘をうけました。
(写真をクリックすると大きくなります。)

Arupen

Arupen1

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黒部峡谷 トロッコ電車

黒部のトロッコ電車を10年ぶりに訪ねてみました。
宇奈月から欅平までの峡谷鉄道で標高224m~599mまで登り所要時間は
約1時間20分掛かりました。
総延長20.1km、時速約16km/h、軌道の幅は新幹線のほぼ半分です。
沿線は深いV字峡で大自然が一大パノラマとなって広がっております。
深い渓谷に架けられた吊橋や人を寄せつけない断崖絶壁、エメラルドグリーン
に輝く渓流が心地よい風に誘われて時間も忘れさせてくれました。
渓谷には水力発電や河原の周りには温泉が湧き出ており足湯を浸かって
おりました。
10月の初旬には紅葉もはじまり、また違った風情になることでしょう。
(写真をクリックすると大きくなります。)

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Torokko

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長瀞ライン下り

SL列車で長瀞に降りてライン下りはつき物です。
秩父鉄道が運営しているライン下りは流れの緩いところ(瀞)と流れの速い(瀬)の
部分があり、流れの緩い所では船頭が前と後ろに2人で竿や櫓を操って下ります。
流れの速い所では岩にぶつかったりしないように竿を使って操ります。
後ろの船頭さんが色々と説明をしたりして笑わせてくれました。
3kmをおよそ30分で下りますが水量が多かったので20分で下り、待っている
マイクロバスで出発地点まで送ってくれました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
                           Titiburainkudari2
Titiburainkudari1

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佐原の町並み

千葉県佐原市のゆったりと蛇行しながら流れる小野川沿いの町並みは江戸時代
の名残を留める昔ながらの建物が多数残っています。
木造や蔵造りの町家のほか、土蔵・洋館などの建造物が数多く残り、利根川
下流域の商業都市として歴史的背景を伝えています。
町には江戸時代の建築や明治初期の建物が並んで古き時代の雰囲気が出て
おり、下記、写真の呉服店、そば屋本店、書店が軒を連ねておりました。
外観は何の店か分かりませんが店内にはそれぞれの特徴が出ておりました。
小堀屋支店の建物はもと旧千葉銀行で外観はとてもそば屋には見えず本店と
支店の建物が新・旧がとても印象的でした。(時代の流れを感じます。)
(写真をクリックすると大きくなります。)

Sahara

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お城とさくら

さくらを追いかけて高遠城址公園のさくらが良いと聞き、桜情報を調べながら先月からチャンスを狙っていました。         4月3日に開花したと発表されて10~13日頃と予想して日取りを決めておりました。
その後2~3日寒い日が続き、一寸遅れるか心配しましたが9~10日と暖かく、開花が加速して7~8分咲きになりました。
今回はお花見が目的でしたが桜のいっぱい植えられているところはお城が多く、5ヶ所のお城を廻ってきました。
どちらのお城も桜は満開に近く、その中でも上田城、高田城址夜桜、高遠城址公園が素晴らしい桜で満喫してきました。
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浅草寺(浅草観音)

浅草寺は「浅草の観音様」と呼ばれいつも賑わっています。
雷門をくぐり抜け仲見世商店街をのんびり通ると宝蔵門があります。現在は改装工事のため天幕でおおわれて全く見えません。その宝蔵門を通り抜けると目の前に本堂が大きくそびえ建物の中には本尊を安置する間口4.5m、高さ6mの宮殿があります。
東京大空襲で焼失し1958年(昭和33年)に再建されたもので鉄筋コンクリート造りです。天気が良かったせいか年寄りや外人も多くお線香の煙を浴びながらお参りを11071 していました。
(写真をクリックすると大きくなります。)

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葛飾柴又帝釈天

葛飾柴又と言えば映画「男はつらいよ」の寅さんの故郷で有名になりました。京成柴又駅前の広場には車寅次郎の銅像があり皆さんを迎えているように建っています。
帝釈天の参道は駅前からあり参道の入口には映画監督の山田洋次氏の自筆の碑があります。  参道には団子屋をはじめ飴屋、漬物屋、江戸民芸品店、料理屋などが並び店屋を覗くのも楽しいものです。
帝釈天は帝釈堂拝殿を始めとする建築物の内外や渡り廊下を飾る沢山の木彫り群、そして瑞龍の松や日本庭園など見所が多くありました。写真をクリックすると大きくなります。)
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①柴又駅前の寅次郎の像。 ②渥美清にすごく似てますね。 ③帝釈天参道入り口。
④参道の商店。        ⑤帝釈天山門を入ったところ。 ⑥帝釈天の境内。
⑦帝釈堂拝殿の周りの木彫り。 ⑧回廊からの日本庭園。  ⑨江戸川の矢切りの渡し。


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鎌倉文学館

文学館は旧前田伯爵家の別邸を改築して発足し、鎌倉ゆかりの深い作家、大佛次郎、川端康成、芥川龍之介、久米正雄などの直筆原稿や手紙、愛用品が展示されています。
高台にある会館の窓からは鎌倉の町並と由比ガ浜が見渡せ、庭園には秋のみごとなバラが咲いていました。
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Bungakukan

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吉屋信子記念館

昭和49年に市民の学習施設・吉屋信子記念館として開館し多くの人々に親しまれて利用されてきております。
11月は例月になく開館日が多く吉屋信子文学をしのぶ人達が訪れるでしょう。
鎌倉に住まわれたのは昭和37年からで東京から転居してこの地に没年まで居住していました。記念館の建物は平屋ですが窓が広く天井のデザインが特徴で約70坪ほどの広さです。   庭園も道路側には大きな樹木とから池や5基の灯篭が並べてあり母屋側には芝が植えられてつつじの間から丁度「ツワブキ」が可愛らしく花を見せていました。

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鶴岡八幡宮 舞殿

舞殿は修復工事のため今年2月から始まり舞殿の周りには足場やテントが張られ正面には実物大の写真が貼られて居りました。
16日にやっと修復された舞殿が姿を表し、屋根の葺き替えで変わった美しく蘇った黄金色に輝き新たに塗り直された装飾が見事に緑の深い境内に溶け込んでおります。
11月には改装の宴も行なわれるようで益々観光客も多くなることでしょう。
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出石街散策(兵庫県豊岡市出石町)

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出石は但馬の小京都と呼ばれて繁栄してきました。
室町時代には、山名時氏が但馬を制圧しその子時義が此隅山に本拠を構えたことにより出石は但馬の中心となります。その後時義の孫、宗全(持豊)は応仁の乱を引き起こし西軍の大将となりました。しかし戦国時代に入り織田軍に攻められ此隅山城は落城、その後有子山に城を移しましたが再び攻められ落城した。 その後小出氏が領主となり山麓に平山城を築城、城下町造りを行い、元禄十年(1697年)松平氏が移封されましたが宝永3年(1706年)に信州上田の仙石氏とお国替えになり、七代に渡り出石藩を治めましたが仙石騒動により減封され明治に至っています。
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出石藩5万八千石の城下町は碁盤のような町並みでまさに小京都です。
その中に辰鼓楼があります。明治4年(1871年)大手門脇の櫓台に建設されました。
明治14年に医師が大時計を寄贈してからは時計台として親しまれ今では三代目の時計が時を刻み続けています。丁度時計台の近くで、午後1時を告げる鐘が鳴り市民に時刻を知らせていました。
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◎今回の9月26~28日の3日間の旅行記はこれをもって完結しました。

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餘部鉄橋

餘部鉄橋は山陽本線の鎧駅~餘部駅間にある鉄橋(単線鉄道橋)です。
1909年(明治42年)12月に着工、1912年(明治45年)3月1日に開通した。
長さ310.59m、高さ41.45m、11基の橋脚、23連の鉄桁を持つトレッスル橋で国道178号線がこの鉄橋の下を走っています。
橋脚の鋼材はアメリカンブリッジ社のペンコイド工場より九州の門司港経由にて餘部沖に運ばれ、1910年(明治43年)に陸揚げされ、完成までには33万円を超える巨額と延べ25万人を超える人員を投入し、また大変危険な工事であった。
この橋の建設は山陽本線建設においては西隣の桃観トンネルに次ぐ難工事であり、この橋と桃観トンネルの完成により京都駅から出雲市駅までが全通となりトレッスル橋としては国内最大でである。
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餘部鉄橋列車転落事故
1986年(昭和61年)12月28日午後1時25分頃、香住駅より浜坂駅へ回送中の列車が日本海からの突風にあおられて鉄橋中央部付近より機関車と客車の台車の一部を残して7両が転落、客車は橋の真下にあった水産加工工場を直撃し、従業員の主婦5名と乗務員(車掌)1名の計6名が亡くなった。 列車の転落は橋の完成以来初めての惨事であり原因は風速25m以上を示す警報装置が作動していたのもかかわらず列車を停止させなかった人為的ミスと見られています。
1988年(昭和63年)10月23日、事故現場に慰霊碑が建立され、毎年法要が営まれています。
Amarubetekyou

さようなら餘部鉄橋
鉄橋の完成から94年経ち、冬の観光シーズンを中心に運休や遅れが続出し、定時運行が困難となった事を契機に現鉄橋の南側にPC橋(コンクリート橋)を新たに設置する計画で2007年春から架け替え工事が行なわれます。     
完成は2010年の予定。

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伊根湾めぐり

伊根の舟屋
京都の北部に位置し丹後半島の一端に伊根の海があります。 海は青く澄んで湾内はいつも波静かで周囲4キロの海岸には伊根独特の舟屋(舟小屋)の集落が将棋のコマを並べたように建ち並んでいます。潮の干満の差が少なく年中50~60センチ程度で海が急に深くなっているので舟の出し入れに便利であることなども舟屋の集落になった原因です。 現在舟屋の数は235棟が数えられて昔ながらの舟を出し入れする舟屋の構えをしていても改造して機織りの作業場になっている舟屋もあります。
伊根湾めぐりは港を出ると「カモメ」が数十羽観光船めがけて飛びまわり餌を求めてやって来ます。   舟にかっぱ海老せんが準備されており手に持ったおせんべをめがけて下りて来ます。   舟が沖に出るとカモメ達は自然と離れて遠くなった周りの景色を眺めることが出来ました。 
帰路になって灯台や釣堀り、舟屋の集落の風景を眺めながら静かな海を楽しみました。
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天の橋立-5

天の橋立の砂嘴
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天の橋立は京都府北部の日本海に面し若狭湾北西部を構成する丹後半島の付け根にあたる宮津湾にあります。
全長約3.6kmの海に出来た道で両側が塩水の海に囲まれているのに約8000本の黒松が生い茂っています。  本来ならば両側が海だと松が育たないのに砂嘴の下には水脈が通っているから松が枯れずに育っています。
その証拠に橋立の廻旋橋を渡って少し行くと「磯清水」と言う井戸があり、井戸の水が四方海に囲まれているのにちょっとも塩辛くなく本当に不思議です。
写真は天の橋立、大天橋付近の風景で宮津湾、阿蘇海の眺望は見事なものです。
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天の橋立-4

廻旋橋  (本土と天の橋立を結ぶ橋)
橋は大正12年に造られ人力で動かしていました。現在の様に電動化されたのは昭和35年になってからです。  橋長はわずか30mで船の航路となっております。
橋は大きな船が通るたびに橋桁をグルリと回して船を通しています。普通は両端から橋桁を引っ張って中央が開くタイプが多いのですが廻旋橋は横に掛かっている橋が縦になり中央に縦向きになった橋が残されています。そのそばを船が通過し、またグルリと回して元に戻ります。
1日に数回しか通らない船が橋を渡ろうとした時に偶然に来るのが見えて廻旋する橋を捕らえることが出来、ラッキーでした。Photo_7

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天の橋立-3

天の橋立は大天橋、小天橋、第二小天橋と呼ぶ3.6kmの砂嘴によって宮津湾が二分されており、その内側を入海阿蘇の海と言い松島、宮島と合わせて日本名勝の地として有名です。
天の橋立の中に「智恩寺、龍神社」、ケーブルかリフトに乗って「傘松公園」、小型バスに乗って頂上まで行く「成相寺」が含まれています。
特に傘松公園の「股のぞき」は名所となっています。
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花のお寺 常泉寺

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小田急高座渋谷駅から徒歩7分のところにあります。境内には1年中四季折々の花が咲き、春の「みつまた」と秋の「白い彼岸花」は有名です。また、境内に水の湧き出るところもあることから河童の像が300体飾ってあります。河童七福神、河童大明神、尊徳河童、金太郎河童、河童のつくばい、雲水河童、があります。今は花の一番少ない時期でしたが夏の終わり花や秋の旬の花が混在して寂しい中にも趣がありました。
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岩手県一宮市・げいび渓

08062 げいび渓の舟下りは仙台の七夕祭りの観覧の前に行って見ました。
緑さやかに水清く、とうとうとした流れに舟は進み、水の中には緋鯉、真鯉、あゆ、はや等の魚が沢山船べりに来ました。
川の両側には岩肌を見せて岩の名称が掲げてありました。およそ、15の岩を紹介しています。船頭は水深が浅いためか竿で舟を操っています。両側の岩の説明やバスガイドの様に「げいび追分」を川に響かせ歌ってのどかな雰囲気にさせてくれました。0806_41

都会にはない静寂な舟下りは心をなごましてくれました。
秋の紅葉も格別と船頭さんが語って別れを惜しんでくれました。

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