秦野たばこ祭り-2 9月29日
秦野市役所の広場に「青森ねぶた」が陳列されており昼間のねぶたは
ちょっともきれいに見えません。
また、「弘前ねぶた」は市役所から約1.5km離れたジョイフルタウンジャスコ
に陳列されており見学に行きました。
驚いたことに普段は駐車場の建物の中にねぶたが約10基飾られて、全部に
明かりが灯り見事なものです。
秦野市、中学校9校の美術部が夏休みを返上して制作した絵画でその大きさに
びっくりしています。 高さ約5m、長い台車の上に骨組をして四面に特徴の
ある絵画が施されております。
スタート間近かのせいか多くの中学生が詰めかけて「らんたん巡行」の準備を
していました。
夕方5時にジャスコを出発し市役所を起点に回り、らんたんを中学生が引き
回します。
秦野たばこ祭り-1 9月28日
第62回秦野たばこ祭りが26~27日に行われました。
多種多彩の催しがありましたが27日の午後からは祭り最後の盛り沢山の
パレードが延々と夜まで続きました。
丁度、秦野駅に降り立つと祭りを盛り上げる「チンドン屋」が盛んに行列を
なし、我々を歓迎してくれました。
水無川を渡るとすでに人の波で「たばこ音頭パレード」が華やかに行進です。
人をかわしながら秦野市役所方面に進むと「諏訪市長持行列」が行われて
おりました。
諏訪の「長持」には、神事長持、道中長持、婚礼長持があり長持行列は
「道中長持」の影響を受けていると云われています。
パレードは市役所から本町小学校間を往復し、この間には露店商が数十軒
のきを連ね、祭りの雰囲気を出し,大勢が飲み食いを楽しんでおります。
節分祭-3(鶴岡八幡宮)
今日は旧暦の元日にあたり、立春でもあります。
従って、昨日は旧暦の大晦日でもあり、節分の日になります。
節分祭は本殿での祭儀において弓矢を授けられた神職が舞殿において
古式にのっとり鳴弦(めいげん)の儀を奉仕し、四方へ弓矢を射る格好して
邪気を祓ってから豆まきの枡が配られ、豆まきが始まりました。
豆まきの手は年男、年女が約100人、ミス鎌倉が3人、関係者の方々で
3組に分けられ、「福は内、鬼は外」の掛け声で盛大に行われました。
今年から危険防止のため高齢者を除く中学生以上に整理券(1000枚)
が配られ、舞殿の豆まき場の囲の中でおこなわれました。
また、高齢者、子供には豆の配布券を配られて完全に二分されておりました。
午後1時より儀式が始り、整理券や配布券は早々と終わり、後から来訪した
方々は囲いの外側で見学し、あてが外れたような感覚でした。
横浜ライトアップ-2
今夜は先日の夜と違った所を選んで出掛けました。
まだ明るい内にみなとみらい駅の「クイーンズスクエア横浜」に到着。
シンギングツリー高さ13m、約2万9千球の電球をまとった室内最大の
ツリーです。
また、中庭の街路樹には青色のイルミネーションが施されて素晴らしい雰囲気を
創っておりました。
コスモワールドの観覧車の下にある高さ25mのLEDイルミネーションツリー
は観覧車が大きいのでツリーが小さく見えましたが見事です。
ランドマークプラザにも高さ10mのツリーが飾られておりました。
開港広場や伊勢佐木町の光の回廊「イセザキ・モール」全長400mLED5万球の
アーチが夜空に美しく輝いておりました。
クイーンズスクエア横浜 クイーンモール2F
鎌倉ものがたり
江ノ島電鉄で西岸良平の「鎌倉ものがたり」誕生25周年を記念するスタンプ
ラリーが始まりました。
まず、鎌倉駅で「のりおりくん」を買い、藤沢へ藤沢駅でスタンプをし小田急線で
片瀬江の島駅へ、駅で2個目のスタンプをして江ノ島へ「エスカー」(有料の
エスカレーター)で頂上へ、ガーデンパーラーで3回目のスタンプをし、江ノ電
江の島駅へ→稲村ヶ崎駅で4回目のスタンプ、→長谷駅で5回目のスタンプ→
鎌倉駅で6回目のスタンプで最後に豊島屋本店でゴールとなりました。
約3時間の行程でしたが江ノ島の階段が大いに運動になり楽しい思い出となり
ました。
江ノ電指定電車には「鎌倉ものがたり」の広告がいっぱい貼られてそれを読み
ながら藤沢まで行くのも変わった試みです。
指定の車両外壁には鎌倉の有名な社寺の写真が描かれており鎌倉らしい
雰囲気を出しておりました。
野毛大道芸-2
大道芸は38の出演者が各会場で時間が来ると一斉に始まります。
多彩な出演者達はそれぞれ自分の分野を大いに発揮して観衆を沸かせます。
外国人が片言の日本語で観衆を引きつけて観衆と一緒に楽しむパホーマンス
で驚かされました。
「舞踏、吉本大輔」は4人の舞踏集団で独自のスタイルを持ってこの舞踊に引き
込まれてしまいました。
「カーボーイボブ」はアメリカからやって来たカーボーイショーでとても陽気で
子供から大人まで楽しませてくれました。
「サリバン」は一輪車の曲芸で難度の高い芸を見せてくれました。
「ウィッチ・クラウン」はとぼけた魔女が芸術性の高いパントマイムを作り出し
観客を魅了させました。
「un-pa (ロービング)」は全身銀色の怪人で彼の前ではすべての場所が
舞台に、あらゆるモノが小道具に、道行く人が登場人物となり「出会い」の
テーマでユーモアを交えて表現をしておりました。
山北のお峯入り
国指定重要文化財のお峯入りは5年ぶりに行われました。
山北町の共和地区に古くから伝承されてきた民族芸能でのお祭りです。
天狗・獅子・おかめ・山伏・入鼓・笛など、演技者だけでも約80名にのぼり、
すべて男性で構成されています。
基本的には高杉にある神明社の祭日10月16日に行われますが毎年ではなく
不定期です。
演技はハリボテの大きな男根を背負つたおかめの「みそぎ」で始まり「満月の歌」
「棒踊り」、「鹿枝踊り」、「修業踊り」、「歌の山」、四節踊り」、五色踊り」など
11種類あります。
古調を帯びた歌・太鼓・笛に合わせて、それぞれが踊りました。
午前は山北町役場の駐車場で祭りのイベントが開かれ神奈川県知事も臨席
されてそれぞれの踊りが披露されました。
午後は共和小学校に集り、神明社まで踊りながら登って行きました。
曽我の傘焼きまつり-1
「曽我の傘焼きまつり」は松明代わりに傘を燃やして本懐を遂げたという故事に
ちなんだもので兄弟の菩提寺である小田原市曽我の城前寺で毎年、命日の
5月28日に行なわれます。
兄弟の親を思う心と勇気が沢山の人の心をうち、後々まで傘を唐傘に代えた
傘焼き祭りとして供養が行なわれるようになったようです。
面白いのは歌舞伎俳優も大相撲の力士も参加しお祭りを盛り上げております。
今年は6代目中村松江丈、相撲は人気の高見盛ら数人、東関部屋の力士が
お餅や硬貨をまいて節分のような雰囲気で盛況でした。
余り広くない境内では傘焼き行事に大勢の人で賑わい曽我兄弟遺跡保存会に
より受け継がれているようです。 (写真をクリックすると大きくなります。)
鎌倉まつりパレード
鎌倉のさくらまつりが始まりメインのパレードが行なわれました。
桜は葉さくらになり段かつらは花吹雪がいっぱい・・・・・・。朝から好天に恵まれ沿道には大勢の人々で埋めつくされておりました。
4月初めにコンテストがあり「2007ミス鎌倉」のお披露目でオープンカー、人力車に分かれてパレードに花を添えておりました。
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世界らん展
毎年恒例の世界らん展が始まりました。(東京ドーム)
各ゾーンには例年にない出品で6ケ国の駐日大使・夫人による皿の上に蘭を飾りつけるディスプレイの展示、「ギリシャ神話」からの発想した夢の世界を表現した展示、悠仁様お誕生御祝展示等が目を引きました。
相変わらず日本大賞の前には大勢の人が群がり盛況でした。
3月のひな祭りにちなんで蘭のひな壇が飾りその横にはつるし雛もありました。
NHKの大河ドラマの「風林火山」が蘭で人形がかたちどられて見事な出来栄えでした。
ステージイベント、蘭の見事な写真展、デジカメで撮った写真を即刻プリント出来るコーナー等を見学し、会場いっぱいの蘭の香を堪能してきました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
光明寺お十夜ー1
お十夜法要は毎年10月12日~15日の4日間盛大に行なわれます。
浄土宗の大本山である光明寺には全国の浄土宗に仕えているお坊さんが集まり大法要を営みます。
この時期に毎年山門の拝観が有料で行なわれています。
現在の山門は弘化4年(1847年)に造られ、間口約16m、奥行き約7m、高さ約20mで鎌倉の寺院の門では最大の格式を備えた山門です。二階の中央に掲げてある「天照山」の額は永享8年(1436年)後花園天皇より賜った額です。二階には釈迦三尊・四天王・十六羅漢が祀られています。なお、二階からの由比ガ浜・江ノ島は素晴らしい眺めです。お十夜には中二階でお囃子を信者の有志の方々が笛や太鼓で盛り上げております。
山門と露天商
山門の中二階のお囃子
写真をクリックすると大きくなります。
秋田の竿燈祭り

昨晩秋田の竿燈祭りにいきました。約180竿燈が出て最高の盛り上りがありました。大人も子供もお祭り一色で秋田市全市を上げてハッピを着た市長の挨拶もありました。ロウソクの火入れた竿燈は夜空がさえ800mの沿道を盛り上げました。2時間があっという間でした
大和 阿波踊り
7/20日頃からパソコンの具合が悪くついに休止状態になりました。7/28日に修理が上がってきましたので復旧作業に入りやっとのことで平常に戻すことが出来ました。
大和の阿波おどりは1977年(昭和52年)から発足し、今年で丁度、30回を迎えました。踊る方々は阿波踊りを愛する同好会の皆さんで各地から集まっておりました。
出演連は49団体で大和駅周辺の大通りを練り歩きました。
夕刻5時30分から始まり9時まで続き沿道には屋台や夜店が並び昔の縁日の感があります。
時間が長いのと踊り疲れた出演者が道路で休んでおりました。
出演連の皆さんはこの日にかけて相当練習を積んだようで衣装や足さばきがひときは綺麗に見えてきます。
まだまだ踊りは続きましたが見学している方も疲れましたので退散しました。
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