防衛大開校記念祭ー2             11月8日

記念祭の見所は何と云っても展示降下とブルーインパルスです。
飛行機からパラシュート部の学生が日ごろの訓練の成果を発揮し降下・着地
を展示しカラフルのパラシュートがとても秋晴れの空にマッチして素敵でした。
5人がそれぞれ色の違うパラシュートで降下し趣向を凝らした演出です。
ブルーインパルスは急に空から降って来る様に姿をみせ、白い雲を吐きながら
華麗なアクロバット飛行を見事に行いました。
今回の催しは幸い快晴の日にあたりとても幸運でした。

Kouka

Buruu

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防衛大開校記念祭-1             11月7日

防衛大学校開校記念祭が7~8日に行われました。
学生の学園祭ですが鍛え上げた学生が自信を持って任務に進むテーマ
「威風堂堂」を掲げて将来幹部自衛官を志して日頃の成果を披露する場
でもあります。
一般的な武道、演劇、音楽、研究部門等は勿論、観閲式や棒倒し、訓練展示、
を見せてくれました。
訓練展示は実戦に基ずいて想定されたもので攻撃側と守備側とに分かれて
大砲と小銃の音響を入れて実戦のムードを出しておりました。

Boudai_2

Kuren

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横須賀みこしパレード            10月19日

横須賀中央大通りで18日秋の恒例行事、第33回の「よこすかみこしパレード」
が行われました。
市内各地に伝わる神輿など合わせて74団体9千人が参加し、約2時間の
パレードが続きます。
纏い振りを先頭に掛け声やおはやしも多彩にお祭り気分が大いに盛り上がり
大通りは見物客で埋め尽くしました。
市内各地のお祭りの共演で祭り甚句、掛声、囃子等の特色を生かして競って
おり、中でも米海軍基地のお祭り愛好者は元気な掛け声と楽しんで神輿を
担いでいる姿が非常に印象的に残りました。

Yokosuka1jpg

Yokosuka

Yokosuka10

Yokosuka2

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光明寺お十夜                 10月15日

お十夜法要は12日~15日に行われました。
浄土宗の大本山である光明寺は全国の浄土宗に仕えているお坊さんが
集まり大法要を営みます。
13~14日は大殿説教の後、日中法要が行われ、僧侶、楽人、詠唱講、
お稚児などを従えて九品寺より厳粛にしかも優雅なお練り行列がありました。
行列は約1時間掛かり大殿に昇殿するとやがて法要が始まりました。
法主は第112世宮林昭彦台下で今日まで500年余りの間、年々歳々受け
継がれて来ております。
境内には近在から多くの露天商が並び、提灯の明かりに照らされ夜遅くまで
多くの参拝者によって賑わっておりました。

Neri

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Ojyuuya

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絵筆供養                    10月11日

毎年恒例の絵筆の供養祭が11日荏柄天神社で行われました。
漫画家の先生や絵の愛好者が日ごろ使用した古筆で寄せ書きし、古筆の
炊き上げがありました。
一般から応募した「かっぱ絵」が拝殿に展示されて、その絵の表彰式が
あり炊き上げの後に行われました。
境内には「似顔絵コーナー」が設けられ漫画家の先生が6人で参拝者の
特徴を巧みに生かしながら短時間で似顔絵を仕上げておりました。
参道には漫画家や芸能人が描いた行灯が数十個飾られて、話題になった
人物、風潮などが観覧者に語りかけておりました。

Fudekuyou

Efude4

Eandon

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人形供養祭                   10月5日

多くの方々の永年愛しんでこられたお人形を供養する祭りごとが4日に
「本覚寺」で行われました。
代々伝わる武者人形、雛人形、思い出のある縫いぐるみ人形等が本堂に
集められ、厳粛にお経が上げられました。
またその後、境内に用意された人形に火が点けられてお焚き上げの儀式が
ありました。
親しんで想い出深い人形に大勢の方々が別れを惜しんでおりました。

Ningyo

Ningyou

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秦野たばこ祭り-3                9月30日

夕方5時にジャスコをスタートした「らんたん」は上大道を通り市役所前に
到着し、「青森ねぶた」と共に夜の巡行が始まりました。
夕刻6時ねぶたは市役所を出発、「ハネト」のラセラー、ラセラーの掛け声と
ともに勇壮なねぶたは大いに活気づき、その後にらんたんが長々と列をなし、
夜の水無川大通りが華やぎ、大いに盛り上がりました。
また、市役所からトーチ(松明)を持った秦野市長扮する弘法大師や自冶会
連合会役員等が河川敷へ行列し、水無川の河川敷で大松明38本に点火し、
川は昼間のような明るさに包まれ、更に河川敷に設置した仕掛け花火にも
火が点けられ、祭りはクライマックスとなりました。
空には打ち上げ花火も上げられました。

Mizunasikawa

Nebuta

Koubou

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秦野たばこ祭り-2                9月29日

秦野市役所の広場に「青森ねぶた」が陳列されており昼間のねぶたは
ちょっともきれいに見えません。
また、「弘前ねぶた」は市役所から約1.5km離れたジョイフルタウンジャスコ
に陳列されており見学に行きました。
驚いたことに普段は駐車場の建物の中にねぶたが約10基飾られて、全部に
明かりが灯り見事なものです。
秦野市、中学校9校の美術部が夏休みを返上して制作した絵画でその大きさに
びっくりしています。   高さ約5m、長い台車の上に骨組をして四面に特徴の
ある絵画が施されております。
スタート間近かのせいか多くの中学生が詰めかけて「らんたん巡行」の準備を
していました。
夕方5時にジャスコを出発し市役所を起点に回り、らんたんを中学生が引き
回します。

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Hirosaki

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秦野たばこ祭り-1                9月28日

第62回秦野たばこ祭りが26~27日に行われました。
多種多彩の催しがありましたが27日の午後からは祭り最後の盛り沢山の
パレードが延々と夜まで続きました。
丁度、秦野駅に降り立つと祭りを盛り上げる「チンドン屋」が盛んに行列を
なし、我々を歓迎してくれました。
水無川を渡るとすでに人の波で「たばこ音頭パレード」が華やかに行進です。
人をかわしながら秦野市役所方面に進むと「諏訪市長持行列」が行われて
おりました。
諏訪の「長持」には、神事長持、道中長持、婚礼長持があり長持行列は
「道中長持」の影響を受けていると云われています。
パレードは市役所から本町小学校間を往復し、この間には露店商が数十軒
のきを連ね、祭りの雰囲気を出し,大勢が飲み食いを楽しんでおります。

Tabako

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舞殿の万華鏡                  9月16日

鶴岡八幡宮の秋の例大祭の一環として14日から建造物などをキャンバス
に万華鏡さながらの映像を照射するデジタル掛け軸のライブが16日まで
3日間行われました。
14日は舞殿でコンサートが行われ、舞台が明るく折角の万華鏡ははっきり
映らず見物人が多く、再度明日を期しておりましたが15日は生憎の雨となり
最終日の16日になりました。
舞殿と背後の山林をキャンバスに、万華鏡を回すかの様にゆっくりと形を変えて
いく光のアートに参拝客は「あーきれい、あー変わった」と歓声をあげておりました。

Mangekyou

Mangekyou_2

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湘南ねぶた祭り

3年ぶりに六会の「湘南ねぶた祭り」に行って来ました。
地元にある亀井神社の氏子が中心となり、青森からねぶたやお囃子の
方々の応援をもらい、更に六会にある日本大学の有志の方々も交えて
盛大に開催されました。
地元で制作したねぶたはまだまだ青森のねぶたには及びませんが3年前と
比べ格段に武者肖像が立派になり、1基だけですが見映えが良く素晴らしい
雰囲気がありました。
コースは小田急線六会日大前駅から六会商店街通りですが道路幅が狭く
ねぶたの迫力は大きいほど見事な光景になりますが現状では致し方あり
ません。

Nebuta1

Nebuta

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ぼんぼり祭り(鶴岡八幡宮)

夏の風物詩「ぼんぼり祭り」がはじまりました。
今日は立秋前日のため茅の輪くぐりが設置されて健康を祈願し、大勢の人が
茅の輪の周りを回っておりました。
参道には約400個のぼんぼりが準備されて署名人の書画を基に作られ、今年
も文化、芸能、政治、スポーツの各界から奉納されておりました。
平山郁夫、竹中直人、朝丘雪路、扇千景、みのもんた、各氏のぼんぼりが目を
引き、それぞれの特徴を生かした見事な作品です。
ぼんぼりは6時半頃から点灯され、境内は幻想的な光に包まれて参拝客らで
賑わっておりました。
                          Bonbori1_4
Bonbori_2                                                   

Bonbori2

Bonbori3

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大和阿波おどり

今年も恒例の「大和阿波おどり」が始まりました。(大和市市制50周年記念)
年々数えて第33回になり、阿波踊りの出番はパレードの流し踊りと大和駅前
ステージで行われました。(24日~26日、3日間)
相変わらずの出場団体(連名)は40組程ありその内の10組が26日に次々と
おどり回って連名の特徴を競っておりました。
中には幼児の演出や子供達の日頃の練習の成果を出し切って、半纏、浴衣
の衣装も各連であでやかに着飾り、見事な身のこなしがとても印象的でした。

Awaodori

Yamato

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総帆展帆(フェスタよこはま)

20日の海の日は「海フェスタよこはま」の一環として帆船がすべての帆を
広げる催しを行いました。
ランドタワービルの横にいつも展示されている「初代日本丸」が午前中に
登しょう礼が行われました。(2278トン)
(登しょう礼とはヤード(帆桁)に人を配置して行う帆船で最高の挨拶。)
午後より横浜港大桟橋で「新日本丸(2570トン)」「海王丸(2556トン)」
2隻同時に登しょう礼が行われました。
3隻揃って同じ日に総帆展帆は初めての試みで早朝からみなとみらいや
横浜港大桟橋は人、人、人・・・・で埋め尽くされました。

Tenho_2

Souho

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鎌人いち場

第1回「鎌人いち場」が開催されました。(鎌倉海浜公園)
つながる、ひろがる、コミュニティーマーケットとしてNPOたちあげ隊が話し合い
で発足し、広場で単にモノの売り買いをするだけの場ではなく、日頃の暮らしに
必要な情報を交換したり、人と人が顔を合わせる場にする大きな目的を持って
います。
従って、鎌人いち場は沢山のみんなが集まるところで、モノの行き交うフリー
マーケット、物々交換、各種ワークショップ等で沢山のお店が並びました。
その中にシルバー人材センターの手芸同好会が出店をし、日頃に作った作品を
安価で販売をしておりました。
また秋にも開催される予定です。

Kamando

Kama

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八幡宮の七夕飾り

今年も七夕が近づきました。
例年通り、1~7日まで八幡宮では七夕飾りがきれいに飾られております。
舞殿の周りには願い事が書かれた梶の葉をかたどった色紙と短冊型の絵馬が
五色の紐に結ばれております。
その色紙と短冊を7日の夕刻には神前に奉納される儀式が行われ、願いが
叶うように厳粛に催うされます。

Hatiman

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平塚七夕まつり

湘南に夏の訪れを告げる第59回平塚七夕まつりが始まりました。
梅雨の晴れ間を見ながら竹飾りや吹き流しを見て歩きました。 
例年になく天気は曇って気温も低く見学日和になりました。
相変わらず駅から大勢の見学者がつながり人々の群れと屋台の客寄せ
の掛け声で道路はあふれんばかりの盛況でびっくりです。
午後から恒例の織り姫と音楽隊のパレードが行われました。
神奈川県警音楽隊ー陸上自衛隊東部音楽隊ー神奈川大学吹奏学部ー
東海大体育会ソングリーダ部ー東海大吹奏楽研究会ー川崎消防音楽隊
等の面々が華やかに演奏行進をされ七夕祭りに花を添えました。 

Hiratuka1

Hiratuka

 

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いのちの灯(妙本寺)

日蓮聖人の「立正安国論」750年記念の鎌倉大法要が「一命一会」(いのち
こそ財)の題で日蓮の教えに立ち返り僧侶が心ひとつに仏法を宣布しようと
市内を回り、夕刻から本覚寺、妙本寺で「いのちの灯」の竹灯篭が点火され、
また、記念コンサートは「いのちの奏」の題で妙本寺で行われました。
暗くなるのを待って竹灯篭の明かりがほのかに照らす頃、空からぽつぽつ
雨が落ちはじめ残念ながら退散して来ました。
コンサートは本堂の前の回廊で行われ、二胡演奏やテノール歌手、の華やかな
舞台で盛り上がっておりました。(舞台は撮影禁止で残念・・。)

Myouhonji

Myouhonji_2

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海の動物たちのショー

春休みで孫たちが遊びに来て八景島の水族館に行って来ました。
入場した時間がアクアスタジアムで海の動物たちのショーが始まるところで
タイミングの良いこと・・・・。
4月に入ったのにまだ肌寒い陽気で会場はひんやりしておりましたが水中の
美女達は寒さに負けず見事な演技を披露していました。
特に白イルカは珍しく芸達者には驚かされました。
また、イルカが水中で超スピードで泳ぎ、ジャンプの高さに拍手喝采。
子供達の驚きの声がこだましておりました。

Todo

Suizokukan

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祈年祭と田打舞神事(寒川神社)

祈年祭は年のはじめに当たり五穀豊穣と産業の振興を祈る祭典に続き
本殿では社人が伝来のおきなの古面をかぶり、田の土ならしや稲の収穫まで
をかまや鋤などの道具を使い神歌に合わせて舞い、豊年を祈願しました。
「福種蒔」とも呼ばれています。
祈年祭は9月20日の例祭、11月23日の新嘗祭とともに神社の三大祭りと
呼ばれて最も重要な祭典のひとつです。

Samukawa7

Samukawa

Samukawa1

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春節祭

中国では古来から旧暦でお正月を迎える習わしで伝統的な行事が盛んに
行われました。
春節は中国では元旦のことで春節を祝う期間、龍舞、獅子舞、京劇、舞踊、
雑技などを舞う風習があります。
横浜中華街では1月26日~2月9日までいろいろな催しが開かれました。
特に7~8日は春節イベントが山下町公園で盛大に行われて中国の伝統
芸能を見学し堪能して来ました。

Shunsetu

Shunsetu_2

Buyou

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節分祭-3(鶴岡八幡宮)

今日は旧暦の元日にあたり、立春でもあります。
従って、昨日は旧暦の大晦日でもあり、節分の日になります。
節分祭は本殿での祭儀において弓矢を授けられた神職が舞殿において
古式にのっとり鳴弦(めいげん)の儀を奉仕し、四方へ弓矢を射る格好して
邪気を祓ってから豆まきの枡が配られ、豆まきが始まりました。
豆まきの手は年男、年女が約100人、ミス鎌倉が3人、関係者の方々で
3組に分けられ、「福は内、鬼は外」の掛け声で盛大に行われました。
今年から危険防止のため高齢者を除く中学生以上に整理券(1000枚)
が配られ、舞殿の豆まき場の囲の中でおこなわれました。
また、高齢者、子供には豆の配布券を配られて完全に二分されておりました。
午後1時より儀式が始り、整理券や配布券は早々と終わり、後から来訪した
方々は囲いの外側で見学し、あてが外れたような感覚でした。

Hatimanguu

Hatimanguu_2

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節分祭-2(建長寺)

3日は節分で寺社では節分祭が行われました。
朝から江戸芸のかっぽれがあり建長寺は大賑わいです。
建長寺の山門前から始まり20人位のかっぽれを踊りまくり、縁起ものの
獅子舞2頭が観衆の頭を噛んで厄払いをしておりました。
それから境内に入り同じような厄払い、厄落としを盛大に行われました。
豆まきが始まったのはそれから1時間後で厳重な警備の中で大勢の僧侶
と年男、年女が悪鬼邪霊を追い払う儀式でした。

Kenchouji

Sisimai

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節分祭-1

1日は大船観音寺で早々と豆まきが行われました。
快晴に恵まれて大勢の人が集まり、開門前から長蛇の列が**mも続き
びっくりです。 (先着1000名入場受付と言われておりますが?)
ゲストに横綱白鵬関、藤島親方、雅山関、垣添関、等の関取衆やジャガー
横田家族、伊藤かずえさん、の面々が参加し、とても豪華な豆まきでした。
豆まきの後に豪華な賞品が当たる抽選会があり観衆は一喜一憂の楽しい
思いを味わいました。

Oofuna

Oofuna5

Mamemaki 

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筆供養

恒例の筆供養が25日に荏柄天神社で行われました。
今年は初天神が日曜日に当ってお囃子を行いムードを盛り上げておりました。
朝から日頃、筆にお世話になった方々が古筆を持参し感謝の供養です。
報道陣とカメラマンが多い中の境内には受験生や保護者が合格祈願で盛んに
絵馬やお札を買い求めておりました。
式典は役員や支援者が本殿で厳かにあげられ、大衆の見守る中で青銅製の
鉢に古筆を積み上げ、火が付けられて白煙を上げて参拝者は感謝の祈りを
しておりました。

Fudekuyou3

Fudekuyou

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銭洗弁財天祭

今日は初巳の日で「銭洗弁財天」では朝から沢山の参詣者があります。
入口のトンネルをくぐると鳥居が沢山あり境内は山に囲まれ独特の雰囲気で
お線香の煙が立ち込めて本宮には参詣者が長い行列をしていました。
奥宮の洞窟で清水が豊富に湧き出ており、ざるに銭を入れて水を掛けること・・。
水で洗った紙幣や硬貨は早めに消費した方が倍になって帰ってくると云われて
おります。happy01
少しでも増やそうと思う心理は万人の共通でご利益を期待したいものです。

Zeniarai

Zeniarai_2

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横浜ライトアップ-2

今夜は先日の夜と違った所を選んで出掛けました。
まだ明るい内にみなとみらい駅の「クイーンズスクエア横浜」に到着。
シンギングツリー高さ13m、約2万9千球の電球をまとった室内最大の
ツリーです。
また、中庭の街路樹には青色のイルミネーションが施されて素晴らしい雰囲気を
創っておりました。
コスモワールドの観覧車の下にある高さ25mのLEDイルミネーションツリー
は観覧車が大きいのでツリーが小さく見えましたが見事です。
ランドマークプラザにも高さ10mのツリーが飾られておりました。
開港広場や伊勢佐木町の光の回廊「イセザキ・モール」全長400mLED5万球の
アーチが夜空に美しく輝いておりました。

Queenssukuea

クイーンズスクエア横浜 クイーンモール2F

Iruminaishon

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長谷寺のライトアップ

毎年恒例のライトアップが始まりました。
今年は晩秋の鎌倉で銀色に輝くお堂がお目見えしました。
鎌倉芸術祭の一環でお堂をアルミ箔で覆いライトで輝かせる芸術イベント
「銀燦堂」が行われておりました。
ライトアップは夕5時からでしたが4時頃から行列が出来、5時には50mの人気で
したが入場料が無料のせいですかね。happy01
アジサイの時期に人気がある遊歩道にもライトが灯り、とても賑やかな光景でした。
12月7日まで公開されています。

Ginsandou

          銀燦堂全景

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フラワーアートフェスティバル(横浜日本大通り)

2009年横浜開港150周年を記念して市民参加で日本大通りに花びらを敷き
詰めて「花絵」を描くイベントが開かれました。
今回のテーマは”みちから見た横浜の風景”と題して市民アンケートで「横浜
らしさを感じる道路」から風景を選定したものが出品され、赤、白、ピンク、黄、
など色とりどりの花びらと色付きの砂を使って山下公園、みなとみらい21
地区など市内の風景を表現した約幅7mの7作品が展示されておりました。
日本大通りは銀杏の黄葉とマッチして歩道に繰り広げる作品を大勢の人々が
珍しいアートを見入っていました。

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Flowerart

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絵筆供養(荏柄天神社)

毎年10月に絵筆塚祭が行われております。
今年は12日に催されました。
漫画家の先生方が永年使い慣れた古筆で寄せ書きして、供養の上古筆の炊き
上げがありました。
一般より応募した「かっぱ絵」が拝殿に展示されて、その絵の表彰式があり、
小学生の出品が多く見受けられました。
また、境内には「似顔絵コーナー」があり漫画家の先生が6人で参拝者の方々を
巧みに描いておりました。
今年も昨年に続き自画像を描いていただきましたが年より若く明るい表情で
大変に満足をしています。

Efudekuyou

Efudekuyou_2

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雙十節(そうじゅうせつ)

中華民国(台湾)の建国を祝う祭りが横浜中華街で開かれました。
横浜中華学院の子供たちが中国芸能演技を中華学院の校庭で披露しました。
伝統のある色鮮やかな宮廷衣装を身にまとい長さ15mの竜舞をしたり獅子舞
の珍しい玉乗りなどが2時間に渡り行われ、その後祝賀パレードが中華街を練り
歩きました。
特に二人組が操る獅子が高さ1~2mの足場を動きまわる芸はしばし観衆から
大きな拍手が送られておりました。

Kanteimyou

関帝廟

Soujyuusetu

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鶴岡八幡宮(流鏑馬神事)

16日午後1時から舞殿において鎌倉時代の狩装束を着用した射手3名と、
江戸時代の軽装束を着用した18名が参加し、流鏑馬神事の執行が奉告されて
午後2時から本馬場に入り、流鏑馬の儀式が行われました。
馬場は260mで馬を疾走させながら三つの的に向かって次々と射抜く鎌倉時代の
気風をしのばせる儀式です。
朝の雨も上がって薄日も射し涼しく、絶好な流鏑馬日和で大勢の観衆が的を射る
たびに大きな拍手を送っておりました。

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Yabusame1_4

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鶴岡八幡宮(神幸祭)

秋の例大祭がはじまりました。
宵夜から始まり神幸祭には神輿が3基本宮を出発し、宮司以下神職が神馬に
跨り、威儀物を持つ諸役や鎌倉神楽を奉仕する八乙女が行列し若宮大路を
進んで二の鳥居から引き返すパレードが行われました。
伝統に沿ったのんびりした行列で神輿は静かな担ぎまわしでとても厳粛な行事
です。

Paredo

Paredo_2

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浦賀花火大会

横須賀、浦賀湾で例年通りに23日に花火大会がありました。
花火大会の前に船で海上お囃子が3隻出てお祭りムードを盛り上げて湾内では
灯篭流しもありました。
完全に夜のとばりが迫ると花火が始まりました。
残念ながら小雨が降る空のため小玉花火は影響は少いのですが大玉花火は雲に
さえぎられて綺麗な大輪が見られませんでした。sad
sunに左右される花火はどちらも8月上旬の天候が安定している時期が多く
折角の花火大会もrain空で綺麗な写真がありません。無念です!

Uraga1

Uraga

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鎌倉花火大会

今年も鎌倉花火大会が11日に行われました。
第60回の記念大会で鎌倉名物「水中花火」が数多く、海上を船が行き来して
60発の花火を5回も打ち上げられました。
浜辺には大勢な観衆と露天商が数件並び広い砂浜には人で埋まっておりました。
(主催者発表は27万人で例年より1000発多い、4000発が打ち上げられました。)
海辺のそよ風に酔いながら夏の暑さを忘れさせてくれる花火は格別なひと時
でした。

Hanabi

Hanabi1

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黒地蔵縁日(覚園寺)

盛夏の時期に10日の午前0時から始まるこの催しは毎年行われております。
鎌倉宮の左側の奥に在し、普段は静寂な小道は人波で賑やかです。
山門を入ると蓮の花が出迎えて緑の濃い中に本堂があります。
普段はこれより先は有料となり1日3回の定められた時間に観覧できますが
縁日当日は解放されて自由に観覧できます。
右側には愛染堂、地蔵堂、直進すると薬師堂があり数々の重要文化財の像が
祀られております。
旧家と言われている茅葺き屋根の建物でお粥を有料で食べられるお休み処も
ありました。

Kurojizou1

        薬師堂

Kakuonji

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ぼんぼり祭り

例年の通りぼんぼり祭りが始まりました。
八幡宮の境内には茅の輪くぐりで健康を祈願し、同時にぼんぼりが約400本
飾られて各界の知名人の書画が競って展示されておりました。
今年は北京オリンピックにあたり応援メセージのぼんぼりもあり多彩な絵画が
多く目を引きました。
太鼓橋付近から舞殿、本殿の前まで、また、白旗神社の前までほのぼのとした
明かりが灯り夜の美しさをかもち出しておりました。

                       Bonbori3_4                                  Tinowa

Bonbori_2  

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神奈川新聞花火大会

1日に「第23回神奈川新聞花火大会」が横浜・みなとみらい21地区の臨港パーク
前の海上で打ち上げられました。(約8000発の花火)
桜木町駅から花火の打ち上がる位置を気にしながら日本丸メモリアールパーク
に到着、観光船の発着所の近くから水辺に沿って三脚がぞろぞろ並んで撮影場所
の確保をしておりました。   
この辺が撮影地だと感じ小高い通路の近くに陣取りました。
花火の打ち上がる位置は左側にコンチネンタルホテル、右側にコスモロック21の
観覧車があり丁度この中間に打ち上がりました。
観衆は約27万人と発表されております。

Kanagawa

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貴船まつり(真鶴)

今年も貴船まつりが始まりました。
例年通りに東西の小早舟は華やかに競うまつりの花形です。
この小早船の海上渡御の神事では観客の前面で船体を左右に大きく揺さぶり
ながら方向を変える姿が珍しいそうです。
かい伝馬船の誘導で真鶴湾を華やかに、曳船で2隻の小早船は貴船神社の
神輿を迎える行事です。
明日は神輿、花山車が町中を巡回し、鹿島踊りも行われます。

Kifune5

Kifune

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横浜国際花火大会

港横浜に夏を告げる、海の記念日にふさわしい花火大会がありました。
毎年実施されて昭和31年に第1回を挙行して以来53回を数え夏の風物詩
として回を重ねて来たようです。happy01
夜空に輝く早打ち花火や大型連発花火(尺玉)、スターマインや特大スターマイン
の連発花火を大いに堪能してきました。
打ち上げ位置は大さん橋、山下公園、山下ふ頭のほぼ真ん中の海上でどちらの
会場も人、人、人、で埋め尽くされ、約5万人の盛況な花火大会でした。

Yokohama

山下ふ頭より

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雷神社天王祭ー2

催しものは「おっぱままつり」の会場、追浜銀座通りで行われました。
日産和知太鼓打ち鳴らしは11時半ごろから始まり大小の太鼓を打ち鳴らし
披露しておりました。

リオ・カーニバルは3時頃から始まりオープンカーを先頭に20名の美女が
大通りを大胆に踊りまくりました。

Taiko

Taikojpg

Rio

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雷神社天王祭-1

追浜にある雷神社のお祭りで「おっぱままつり」とも言われております。
地元の鎮守様と祀られておりますが永禄2年に落雷があり12名の乙女が
助かったと伝えられて、雷除け・災難除けの神社となりました。
境内には大銀杏が3本もあり、入口の鳥居の脇にある幹は4mもある銀杏でこの
大樹が乙女達を救ったのでしょう。
「おっぱままつり」は追浜中心の銀座通りで民謡流し踊り、日産和知太鼓打ち
ならし、各町内のお神輿・山車の流し、リオ・カーニバル、路上ライブ、おっぱま
ソーラン、が次々と華やかに行われました。
とりあえず、お神輿・山車流しを紹介します。

Kaminarijinsha1

Kaminari

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平塚七夕まつり

夏の訪れを告げる第58回平塚七夕祭りが始まりました。
相変わらず、盛り沢山の催し物があり4日~7日まで続きます。
初日のメインは何と云ってもオープンセレモニー(市長の開会宣言)から始まり
「木遣りまといパレード、織り姫披露パレード」等が行われました。
今年の織り姫は美人ぞろい?  3人の内2人が地元の平塚出身です。
今日は梅雨が明けたような夏日となり冷たい飲み物が欲しい陽気となりました。

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      左側2人が地元出身、右側は川崎出身

Tanabata

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つきじ獅子祭り

波除稲荷神社の夏越大祭「つきじ獅子祭り」は今年は3年に一度の本祭りに
あたり、始まりました。
千貫宮神輿、お歯黒獅子、山車等が町内を巡行し、特にお歯黒獅子(雌獅子)
は女性の担ぎ手だけで担ぐので珍しい見どころです。
獅子頭は平成2年に雄獅子(黒色)、平成14年に雌獅子(赤色)を復元し
巡行が復活しましたが何故か今年は雄獅子(黒色)は神社に祀られておりました。
昔は神輿に酒は付きものでしたが町内を乱さないこともあり2~3年前から酒は
禁止された催しで意気が上がらぬお祭りでした。

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Sisimaturi

Dsc_1766

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鎌倉ものがたり

江ノ島電鉄で西岸良平の「鎌倉ものがたり」誕生25周年を記念するスタンプ
ラリーが始まりました。
まず、鎌倉駅で「のりおりくん」を買い、藤沢へ藤沢駅でスタンプをし小田急線で
片瀬江の島駅へ、駅で2個目のスタンプをして江ノ島へ「エスカー」(有料の
エスカレーター)で頂上へ、ガーデンパーラーで3回目のスタンプをし、江ノ電
江の島駅へ→稲村ヶ崎駅で4回目のスタンプ、→長谷駅で5回目のスタンプ→
鎌倉駅で6回目のスタンプで最後に豊島屋本店でゴールとなりました。
約3時間の行程でしたが江ノ島の階段が大いに運動になり楽しい思い出となり
ました。
江ノ電指定電車には「鎌倉ものがたり」の広告がいっぱい貼られてそれを読み
ながら藤沢まで行くのも変わった試みです。
指定の車両外壁には鎌倉の有名な社寺の写真が描かれており鎌倉らしい
雰囲気を出しておりました。

Monogatari

Enoden

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野毛大道芸-2

大道芸は38の出演者が各会場で時間が来ると一斉に始まります。
多彩な出演者達はそれぞれ自分の分野を大いに発揮して観衆を沸かせます。
外国人が片言の日本語で観衆を引きつけて観衆と一緒に楽しむパホーマンス
で驚かされました。
「舞踏、吉本大輔」は4人の舞踏集団で独自のスタイルを持ってこの舞踊に引き
込まれてしまいました。
「カーボーイボブ」はアメリカからやって来たカーボーイショーでとても陽気で
子供から大人まで楽しませてくれました。
「サリバン」は一輪車の曲芸で難度の高い芸を見せてくれました。
「ウィッチ・クラウン」はとぼけた魔女が芸術性の高いパントマイムを作り出し
観客を魅了させました。
「un-pa (ロービング)」は全身銀色の怪人で彼の前ではすべての場所が
舞台に、あらゆるモノが小道具に、道行く人が登場人物となり「出会い」の
テーマでユーモアを交えて表現をしておりました。


Noge

Noge1

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野毛大道芸-1

今年も恒例の横浜野毛大道芸(34回)が始まり会場はA~Nの14会場で
11時頃から始まりました。
演技者は多岐に渡っており、マジック、舞踏、パントマイム、飛び出す紙芝居、
アコーディオンパフォーマンス、風船芸、カーボーイボブショー、等各会場で
演技をします。
野毛本通り、野毛坂通り、野毛柳通り、を交通規制して通りが舞台となり
演技者の周りを囲んで楽しみます。
人気のある会場は始まる前から円陣が出来ておりました。
特に中国雑技芸術団には大勢の人が集まり人気の高いのが印象的でした。

Chuugoku_2

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鎌倉まつり-2

鎌倉まつりのパレードは続き、武者行列、おはやし、お神輿など、にぎやかに
若宮大路を練り歩きました。happy01
おはやし12台、お神輿8基、山車2基が次々に列をなし沿道には沢山の人垣で
道路は車の中から見物で大渋滞でした。

Musha

Maturi4

Mikosi

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鎌倉まつり-1

桜の花が散って「鎌倉まつり」が始まりました。
今年で第50回になり世界遺産登録をめざして多彩な催しがあります。
その中でも若宮大路のパレードは最大の行事です。
神奈川県知事、ミス鎌倉をはじめ、姉妹都市(上田、萩、足利)の市長が参加し
武者行列、音楽隊など大勢の催し団体がパレードを盛り上げておりました。

Pareido

Ohirome

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曽我の流鏑馬

曽我梅林の原会場で11日に武田流の流鏑馬が行われました。
コースは田んぼの通路に砂を撒いたもので全長約130mに3ヶ所の的を設けて
次々に5頭の馬が疾走します。
開会前に賑やかな北條太鼓の競演があり流鏑馬を盛り上げておりました。
観覧席は田んぼの中に青いシートが敷かれて走路の右側だけを解放して
おりました。
式典の後、勇壮な流鏑馬が始まりその中に女騎士が2名おりました。
のどかな春の日を浴びながらまだ、梅の開花は3~4分でしたが大勢の
観衆が楽しい一時を過ごしたことでしょう。

Sogabairin

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筆供養(荏柄天神社)

年に1度の恒例の筆供養が今日行われました。
筆にお世話になった方々が古筆を持ち込み筆の感謝の供養です。
境内には役員や支援者が集まり本殿で厳かに式典が上げられ、大勢の
報道人とカメラマンでとても盛況でした。
また、受験シーズンのため受験生や保護者が合格祈願に来ており、盛んに
絵馬やお札を買い求めておりました。
境内は紅梅が2~3分咲きで春の近いことを告げて、ほのかな香りが漂っていました。

Egaratenjin

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七五三

秋も深まり七五三の時節になりました。
男子3才、5才、女子3才、7才に神様にお参りし成長を祝います。
子供の成長の節目に儀式を行いそれを祝う日本国有の風習は今も昔も
変わりません。
秋の日和に初めての晴れ着に身を包み純真無垢な笑顔を浮べる子供達、
それに付き添う老夫婦、親夫婦も明るい祝日で満足そうでした。
観光客の中に外人さんがいて七五三の晴れ着を珍しそうに眺めたり
写真を撮ったりしているのがとても印象的でした。

Sitigosan

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山北のお峯入り

国指定重要文化財のお峯入りは5年ぶりに行われました。
山北町の共和地区に古くから伝承されてきた民族芸能でのお祭りです。
天狗・獅子・おかめ・山伏・入鼓・笛など、演技者だけでも約80名にのぼり、
すべて男性で構成されています。
基本的には高杉にある神明社の祭日10月16日に行われますが毎年ではなく
不定期です。
演技はハリボテの大きな男根を背負つたおかめの「みそぎ」で始まり「満月の歌」
「棒踊り」、「鹿枝踊り」、「修業踊り」、「歌の山」、四節踊り」、五色踊り」など
11種類あります。
古調を帯びた歌・太鼓・笛に合わせて、それぞれが踊りました。
午前は山北町役場の駐車場で祭りのイベントが開かれ神奈川県知事も臨席
されてそれぞれの踊りが披露されました。
午後は共和小学校に集り、神明社まで踊りながら登って行きました。

Omineiri1

Omineiri

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絵筆塚祭(荏柄天神社)

毎年この時期に行われる漫画家の絵筆を供養するお祭りで寄せ書きや
絵筆の炊き上げがありました。
漫画家の似顔絵描きや、手書きの絵あんどんが境内に約80点展示されており、
昨年に続き自画像を描いていただきましたが前年より若々しい似顔絵で
40代に戻ったような出来栄えで画家の先生が良かったのでしょうか?

Fudekuyou

                絵筆供養

Nigaoe

            漫画家による似顔絵描き

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浦賀町西叶神社のお祭り

毎年9月にお祭りがありますが今年は12年ぶりに天狗が神輿の前に加わり一層の引き立て役になっております。
町内を高歯を履き歩きまわる様は大変な役柄です。
叶神社は東にもあり浦賀湾を渡って西にもあります。
両社は同時にお祭りを行いますが連携はないようです。
両社は競うようにお祭りの趣向をこやし4年に一度は盛大な祭りを行うようです。
歴史のある浦賀町は何代にも伝統を引きついて守って行くことでしょう。
(写真をクリックすると大きくなります。)

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Kanousairei

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鎌倉花火大会

今年の59回花火大会は好天に恵まれ、早くから海辺や大通りは大勢の観衆で
いっぱいでした。
日が沈み薄暗くなると、突然どっかんと打ち上げられた!!
打ち上げ花火は坂の下の岩壁から、水中花火は由比ヶ浜海岸から
材木座海岸にかけて船から発射され空と海との打ち上げ合戦が見事でした。
風がないのに若干の波があり船からの恒例の水中花火が心なしか沈んで
見えました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
Kamakurahanabi

Kamakura

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ぼんぼり祭り

毎年8月立秋の前日から9日までの3日間行われます。
境内には鎌倉在住の文化人をはじめ各界の書画が約400点ぼんぼりに
仕立てられ参道に並びます。
毎年恒例になりに数多くのフアンがぼんぼりの夜景を楽しみに来ております。
境内の舞殿では知名な舞踊家や長唄が披露されて夜空に一段と色を添えて
おりました。
(写真をクリックすると大きくなります。)

Bonborimaturi_2 

Bonbori

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大和 阿波おどり

今年も大和の阿波おどりの季節になりました。
27日の前夜祭から始まり28~29日と毎年各地から阿波踊り同好会が集まり
例年恒例化され今年は31回になります。
踊る同好会の衣裳がそれぞれ見事で競い合っており沿道には大勢の人が集まり、
駅前から屋台の店が軒を並べて元気な掛け声や売り込み合戦が盛んでした。
(写真をクリックすると写真が大きくなります。)

                                                 

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Awaodori

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真鶴 貴船まつり

真鶴の貴船神社のお祭りが始まりました。
神輿が海を渡って村里にお出ましになる船まつりですが中でも東西に華を競う
小早船の存在は祭りの花形です。
東西の小早船が海上渡御にあたり見事な飾りで真鶴湾を華やかにし、曳船する
2隻は競漕も行われました。
午後から神輿が神社の山から引き出され船で町まで曳航されるようです。
明日は神輿と花山車が町中を巡回し鹿島踊りも披露されます。
夜は歌謡ライブ大会が予定されており祭りは盛大に行われます。
(写真をクリックすると大きくなります。)
                                                

Kifunejinjya

Kifunematuri

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平塚七夕まつり

平塚の七夕が5日から始まりました。
きらびやかな竹飾りの下に織り姫3人の披露(撮影会)、ステージではプロ歌手が
歌いまくり、千人パレードもありました。
特にパレードは各企業や地元商店街、市役所、舞踊愛好会等の人達で衣装も
さまざまで平塚音頭を踊りながら行進しました。
湘南スターモールの本通りは人の波でごった返して七夕の飾りつけとの雰囲気がマッチして最高に盛り上がった情景でした。
(写真をクリックすると大きくなります。)
                          Hiratukaorihime
Hiratukatanabata

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虎おどり

横須賀市西浦賀町にある為朝神社のお祭りで「虎おどり」が披露されました。
為朝神社は浜町の鎮守様で毎年6月に行なわれます。
虎おどりは浦賀奉行所の開設にあたって伊豆下田から伝えられて県の
民俗文化財に指定されています。
境内の特設舞台で2人が1頭の虎に入り、猛り狂いながら頭を振り唐子踊りや
虎返しなどの曲芸を舞台狭しと暴れて、伝統芸を堪能してきました。
(写真をクリックすると大きくなります。)       

Toraodori

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海自横須賀基地開放

横須賀市が市制100周年を記念して「YOKOSUKA 国際交流フェスタ」の
一環で艦船の公開が行なわれました。
護衛艦6隻が公開され、潜水艦も内部が小学生~大学生までに限り現役の
自衛官のガイドを受けながら艦内を見学出来ました。
護衛艦の中でも「あたご」は今年2月に竣工して最新の装備を導入した最新鋭
護衛艦として注目を集めていました。
ミサイル垂直発射装置や高性能20mm機関砲、多機能レーダーなど自衛官の
説明で普段見られない船内をみて廻りました。
(写真をクリックすると大きくなります。) 

Goeikan

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曽我の傘焼きまつり-2

傘焼き、お餅、硬貨まきが終わって舞台はJR御殿場線の下曽我駅の広場に
移り、記念撮影をしてからパレードがはじまりました。
僧侶が先頭に仮装をした曽我郎党武者やお稚児行列が続き、大相撲もパレードに
参加しております。
町中上げてのお祭りで普段は静かな商店街も活気に満ちておりました。
(写真をクリックすると大きくなります。)         

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曽我の傘焼きまつり-1

「曽我の傘焼きまつり」は松明代わりに傘を燃やして本懐を遂げたという故事に
ちなんだもので兄弟の菩提寺である小田原市曽我の城前寺で毎年、命日の
5月28日に行なわれます。
兄弟の親を思う心と勇気が沢山の人の心をうち、後々まで傘を唐傘に代えた
傘焼き祭りとして供養が行なわれるようになったようです。
面白いのは歌舞伎俳優も大相撲の力士も参加しお祭りを盛り上げております。
今年は6代目中村松江丈、相撲は人気の高見盛ら数人、東関部屋の力士が
お餅や硬貨をまいて節分のような雰囲気で盛況でした。
余り広くない境内では傘焼き行事に大勢の人で賑わい曽我兄弟遺跡保存会に
より受け継がれているようです。  (写真をクリックすると大きくなります。)

                        Kasayaki2                       Kasayaki1                                                  

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帆船パレード

横須賀100周年記念の行事として浦賀の住友重機械、浦賀工場で「咸臨丸フェスティバル」が行なわれ浦賀港に帆船が3隻来航しました。
大阪市の「あこがれ」、独立行政法人航海練習所の「日本丸」、「海王丸」が東京湾(観音崎→馬掘沖→猿島沖→浦賀港)を18キロの行程を2時間半かけてパレードしました。
84~93年に浦賀工場で建造され、今回そろって里帰りとなりました。
旧浦賀工場ないではビッグ・ジャズ・サウンド、水恋乞いレース、咸臨丸の資料公開等を行いイベントを盛り上げていました。

Hannsen

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鎌倉まつりパレード

鎌倉のさくらまつりが始まりメインのパレードが行なわれました。
桜は葉さくらになり段かつらは花吹雪がいっぱい・・・・・・。朝から好天に恵まれ沿道には大勢の人々で埋めつくされておりました。
4月初めにコンテストがあり「2007ミス鎌倉」のお披露目でオープンカー、人力車に分かれてパレードに花を添えておりました。
鎌倉まつり ここをクリック
                         Pareido1_1                     Pareido2_2
                          

 

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世界らん展

毎年恒例の世界らん展が始まりました。(東京ドーム)
各ゾーンには例年にない出品で6ケ国の駐日大使・夫人による皿の上に蘭を飾りつけるディスプレイの展示、「ギリシャ神話」からの発想した夢の世界を表現した展示、悠仁様お誕生御祝展示等が目を引きました。
相変わらず日本大賞の前には大勢の人が群がり盛況でした。
3月のひな祭りにちなんで蘭のひな壇が飾りその横にはつるし雛もありました。
NHKの大河ドラマの「風林火山」が蘭で人形がかたちどられて見事な出来栄えでした。
ステージイベント、蘭の見事な写真展、デジカメで撮った写真を即刻プリント出来るコーナー等を見学し、会場いっぱいの蘭の香を堪能してきました。
(写真をクリックすると大きくなります。) 
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Sekairanten

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春の便り-3

大国祷会成満祭が長勝寺で今日行なわれました。
昨年の11月から千葉県の大本山法華経寺の道場で100日間、粥をすすり水をかぶりながら精進してきた白い行者姿の僧たちが鎌倉にきて本覚寺で行列を整え、長勝寺に着き久遠堂で読経の後お堂に入り、素裸になりうちわ太鼓に先導されて水行場に向かい3組(19人)に分かれて経文を唱えながら手桶でかい出した水を頭から勢いよく浴びていました。
お釈迦様がお亡くなりなった日で、春の初めにその年の五穀豊穣を祈る祭りのようです。

Choushouji

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春の便り-2

今日は節分で各地で豆まきが行なわれました。
天気が良かったのと、土曜日と重なったために子供ずれの若い人が大勢訪れて例年になく盛大に催されました。
豆まき時間が少しづつ違った寺社に合わせて人が移動して豆まきのはしごをしている人が相当いました。   私もその一人ですが・・・・・。
豆まきが始まると境内は大きな歓声に包まれ人々は立春に先立ち邪鬼を払い無病息災を祈ります。
Setubun

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筆供養

荏柄天神社の筆供養
年に一度の筆供養が昨日行なわれました。
大勢の毛筆家が筆の供養で集まり境内は報道人やカメラマンで盛況でした。
町内の役員や支援者が次々と交代で今年は約2000本の筆を焼却したそうです。
暖冬のせいか本殿の前にある紅梅が満開で供養に花を添えました。

Fudekuyou

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左義長神事(鶴岡八幡宮)

左義長神事(どんど焼き)は今朝7時から行なわれました。
去年のしめ飾りや今年に使った門松、輪飾り等が火祭りとして燃やされます。
冷えびえとした空気の中で厳粛に式典が終わり、順番に火が放たれ10分程で燃え尽きました。        

Dondoyaki

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除魔神事(弓始神事)

鎌倉時代から続く武士の仕事始めの儀式で鶴岡八幡宮の舞殿広場で行なわれました。
新春に悪魔を射払う意味で除魔神事と言われています。
鬼を払うと同時に1年の吉兆を占う意味もあり、40m離れた的を目掛けて神職の発射に続き烏帽子に直垂の射手6人が2組に分かれて矢を放っておりました。

Jomasinji

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賀正

明けましておめでとうございます。
今年もよろしく。
初詣に菩提寺の本覚寺に行きました。
除夜の鐘を撞く人が多く恵比寿堂の前には福娘が甘酒や饅頭を売っていました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
                      Hongakuji
Hongakuji2

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長谷観音 歳の市

今日、18日は納め観音の日で師走の風物詩として親しまれている長谷寺(観音様)の歳の市が行なわれておりました。ダルマや熊手などの縁起物を扱う露店が軒を連らねて、境内では福寿草,千両、万両なども販売されていました。平日のせいか閑散として若者は少なく中高年の方々が目立っておりました。

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写真供養感謝祭

今日は瑞泉寺で写真供養感謝祭が行なわれました。
古い写真や捨て切れない写真を火の中に投げ入れることで大勢の人達が供養に訪れました。この感謝祭は10年目に入り愛好家がアルバム帳を持ち写真だけを燃やしていました。 毎年住職の講話があり写真を撮る心得を説かれるお話がある予定でしたが住職の都合により中止になりました。
期待して出席した人もいて何か低調な趣で引き上げて来ました。
写真をクリックすると大きくなります。 
                                          Shasinkuyou_1
Shasinkuyou1_1                     

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光明寺お十夜ー3

お十夜最後の15日の朝7時から結願法要がありました。朝早くから信者の団体がマイクロバスで参上してお念仏を唱えていました。朝早いので例年ではお参りする人がわずかですが今回は大勢の参加がありました。

写真は
①:結願法要の始まり。②引声阿弥陀経による行道。③引声念仏(鐘、太鼓、鈴、を入れた念仏) ④当山法主によるお守りを一人一人に授与しています。(交通安全のお守りを授与)

Ketuganhouyou_1

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光明寺お十夜ー2

日中の大殿法要の前に練行列が行なわれます。13日、14日午後1時半より九品寺より出発して約1時間位掛かり行列が大殿に昇殿すると、やがて法要がはじまります。

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行列の最後は大殿となります。

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光明寺お十夜ー1

お十夜法要は毎年10月12日~15日の4日間盛大に行なわれます。
浄土宗の大本山である光明寺には全国の浄土宗に仕えているお坊さんが集まり大法要を営みます。
この時期に毎年山門の拝観が有料で行なわれています。
現在の山門は弘化4年(1847年)に造られ、間口約16m、奥行き約7m、高さ約20mで鎌倉の寺院の門では最大の格式を備えた山門です。二階の中央に掲げてある「天照山」の額は永享8年(1436年)後花園天皇より賜った額です。二階には釈迦三尊・四天王・十六羅漢が祀られています。なお、二階からの由比ガ浜・江ノ島は素晴らしい眺めです。お十夜には中二階でお囃子を信者の有志の方々が笛や太鼓で盛り上げております。
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山門と露天商

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山門の中二階のお囃子

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絵筆塚祭り

今日は荏柄天神社の絵筆塚祭りで、日ごろ使用した絵筆の供養でもあり漫画家や似顔家が多数出席して厳かに行なわれました。
参道には漫画家の描いた行灯が約50基位設置されており、社殿には子供たちが出品した絵が展示されてその中には金賞~努力賞の作品が並んでいました。
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また、境内では似顔絵の先生が6人出席して集まった人達を即席で似顔絵を有料で描いていました。
自画像はなかなか描いていただくチャンスがないのでかなりの順番待ちで盛況でした。
写真①は並んで似顔絵を描いています。
②行灯の阿部首相の似顔絵。(似てますネ。)

③自画像ですが似ていますか?・・・・!!
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鶴岡八幡宮秋の例大祭

秋の神幸祭
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本宮の神輿3基は市内の氏子の若者にかつがれ宮司以下神職、神馬、錦旗、提灯、太鼓、楯、太刀などを持つ所役、供奉員が従い、荘厳な行列となります。
行列は本宮から出て舞い殿、太鼓橋、一の鳥、段かつらを経て二の鳥居まで続きまた、引き返します。2時間位のパレードとなり盛大な儀式となっております。
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湘南ねぶた祭り

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19日、20日は亀井神社のお祭りでした。

藤沢、亀井野の亀井神社のお祭りで青森のねぶたを湘南で催しをしたいと計画し10年目を迎えました。最初は本場のねぶたから借りて、地元で製作したそうです。まだまだ本場のねぶたには及びませんが地域の活性化のために地元商店街の皆さんと年々盛り上げたいと頑張っておりました。


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写真をクリックすると大きくなります。                                                                                                                        

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鎌倉・花火大会

0810_221 1年に1度の花火大会です。
今年は第58回目の催しで台風一過の好天に恵まれて見物者の出足も好調でした。
尺玉花火や水中花火は数少ない中でひときは観衆の興味を引き観衆の中から綺麗、お見事の声が聞こえました。

波も比較的静かで気持ちよいそよ風の中で一ッ時を過ごさせていただきました。

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写真をクリックすると大きくなります。

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仙台 七夕まつり

仙台の七夕に行って来ました。
日曜日のせいか人出が多くて歩くのも大変でした。
七夕の飾りは和紙で作られておりとても地味で味わいがあります。
ほとんどはアーケイドの中に飾られ両側の商店ともマッチして雰囲気がとても好かったです。  Photo_2                                

夕方5時から「星の宵まつり」が会場でパレードが始まり七夕を盛り上げております。
地元のお神輿や各種の踊り、台湾民族舞踊団が出演しました。
自衛隊や愛好会の皆さんです。

写真をクリックすると大きくなります。

Photo_3              

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秋田の竿燈祭り

秋田の竿燈祭

昨晩秋田の竿燈祭りにいきました。約180竿燈が出て最高の盛り上りがありました。大人も子供もお祭り一色で秋田市全市を上げてハッピを着た市長の挨拶もありました。ロウソクの火入れた竿燈は夜空がさえ800mの沿道を盛り上げました。2時間があっという間でした

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ねぶた祭り

ねぶた祭り

青森のねぶた祭りにきています。パレードが勇壮でみごたいがあり大型18台のねぶたが練り歩き満足しております。時間もたつのを忘れるほど盛り上がり見物客はみんな総立ちで拍手を送っておりました。

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大和 阿波踊り

7/20日頃からパソコンの具合が悪くついに休止状態になりました。7/28日に修理が上がってきましたので復旧作業に入りやっとのことで平常に戻すことが出来ました。

2_1  大和の阿波おどりは1977年(昭和52年)から発足し、今年で丁度、30回を迎えました。踊る方々は阿波踊りを愛する同好会の皆さんで各地から集まっておりました。
出演連は49団体で大和駅周辺の大通りを練り歩きました。
夕刻5時30分から始まり9時まで続き沿道には屋台や夜店が並び昔の縁日の感があります。
時間が長いのと踊り疲れた出演者が道路で休んでおりました。

3 出演連の皆さんはこの日にかけて相当練習を積んだようで衣装や足さばきがひときは綺麗に見えてきます。
まだまだ踊りは続きましたが見学している方も疲れましたので退散しました。

画像をクリック、大きくなります。

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